熱狂的ファン多数!おしゃれなルノーカングーって燃費はどうなの?
2016/03/29
takeitokiyoto
派手なハイテクも驚きの高性能もないのにクルマ好きのツボを突くクルマと評価されているルノー・ウインド。そんなルノー・ウインドについて、性能やデザイン、価格などいろいろな視点でチェックしてみました!ウインドに興味がある方は要チェックです!
まずはルノー・ウインドがどういう車なのか、詳しく紹介します!実は知らなかった知識も載っているかも…?
ルノー・ウインド
ウインド(Wind )はフランスの自動車会社ルノーがかつて生産・販売した小型クーペカブリオレ。2004年のパリサロンで発表されたウィンドコンセプトをルーツとし、2010年3月に開催されたジュネーブショーにおいて市販型ともいえるモデルが披露され、同年5月7日よりフランスを皮切りに欧州地域で市販を開始。
ルノーの小型車であるトゥインゴをベースにオリジナルボディと電動回転格納式のルーフを備えることでクーペとオープンカーに加え、タルガトップの良さも味わうことかできます。
ルノー・ウインド
それでは、これからルノー・ウインドについて、実際にどんな車なのか紹介していきます!
まずはルノー・ウインドの性能について見ていきたいと思います!
ルノー・ウインド
シャシはもとより、エンジン、サスペンション、シート、ステアリングにいたるまで、開発にはルノー・スポールが携わっています。外観部品は全て専用品。ベースとなっているトゥインゴより230mmも長い全長3,830mm(日本仕様は3,835mm)の車体には100PSの1.2Lターボエンジン(TCE)とトゥインゴ・ルノー・スポールと同じ134PSの1.6L自然吸気エンジンの2種を用意。
電動開閉式のルーフはリアピラーとリアウインドーを残して天井部分のみがオープンになる仕組みで、ルーフが後部を支点に180度裏返ってリアデッキ上に格納されるという比較的シンプルな機構を採用。その結果、開閉はわずか12秒と世界的にみてもこの手の車種としてトップクラスの早さを実現しています。
ルノー・ウインド
それでは、実際にルノー・ウインドに乗っている人の声をいくつか紹介していきます。
オープン好きにはお奨めの車です。とてもおしゃれで目立つ存在になります。ステアリングレスポンスの良さに加えアクセルレスポンスも良く基本性能も必要十分に備わっています。
車体が小さく、運転しやすい。加速感は少ないが、ミッションで運転する楽しさがある。 ハードトップが、電動でオープンになる。エンジンは官能的ではないがスムーズに回り、 操れる楽しさがある。
このように、ルノー・ウインドは性能面で高い評価を受けていることがわかります!
次に、ルノー・ウインドのデザインや乗り心地を紹介していきます!性能以外で重視すると言ったらやっぱりここ!?
ルノー・ウインド
カッコイイと可愛らしいが混ざったようなデザインは魅力的です!
ルノー・ウインド
丸みをおびた車体に癒されるとの声も結構多くあるようです!
ルノー・ウインド
内装はおしゃれですね!スポーティな走りが期待できそうです!
それでは、実際にルノー・ウインドに乗っている人の、デザインや乗り心地についてのコメントを紹介します!
見た目がカッコいい!何よりオープンドライブ!車の形状から、囲まれ感が強いので恥ずかしさ等はほぼ無し!高速100キロ走行でも思っていたより風の巻き込みは少ない。
シャープで洗練された外見がとてもカッコよくて、乗り心地もしっかりとしています。荷物も積みやすく運転もしやすいので幅広い用途に使える便利で素敵な車だと思います。
それでは、いよいよお値段の紹介に移ります!これだけの魅力を持ったルノー・ウインド、果たしておいくらなんでしょうか!
ルノー・ウインド
ルノー・ウインドは新車での取り扱いは終了しているため今回は中古車の価格帯をご紹介します。
・139~177万円代
ルノー・ウインド
いかがでしたでしょうか!ルノー・ウインドの魅力を紹介してきました。これだけ魅力があれば人気になるのもうなずけますね!
ルノー・ウインドにはまだまだたくさんの魅力が眠っています!その隠された魅力は、ぜひ試乗してご自身で実際に体験してみてください!オープンカー好きにはお勧めの一台です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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