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ハイゼットジャンボ! 内装インテリアを高めた最高の軽トラ!

ハイゼットジャンボは軽トラックの中で内装インテリアを高めた室内の広さと快適性を持っています。ハイゼットジャンボが他の軽トラと大きく違う点は内装にあります。それでハイゼットジャンボの内装とインテリアを中心に魅力をご紹介します。

内装がいいハイゼットジャンボとはどんな軽トラ?

 ハイゼットジャンボの内装インテリアを中心にお知らせしていきますが、まず基本情報をまとめておきたいと思います。

ハイゼットジャンボとは?

 通常の軽トラックは、シートが薄く直立になっていて、キャビンのすぐ後ろから荷台が始まります。
ハイゼットジャンボは運転室を後ろへ少しだけ伸ばし、ハイルーフ化し、幾らかのリクライニングが可能なシートと延びた部分に細長い窓をつけたボディになっています。

根強い人気!

ハイゼットジャンボは早くも1983年にデビューしました。それは軽トラックに室内の広さと快適性を求めるファンから支持を得てきました。いったんカタログ落ちしましたが、2004年12月の大規模なマイナーチェンジを実施して10代目からは通常グレードの最上級モデルに昇格しました。

ハイゼットジャンボの内装とインテリアはどうなっている?

 ハイゼットジャンボの内装とインテリアをまず調べてみましょう!
キャビンが長くなったことを踏まえてお読みくださいね。

広いキャビン!

背の高い方もスムーズに乗れます。
ハイルーフなのでプラス90mmの余裕があり、ヘルメットをかぶっていても大丈夫です。

軽トラなのにシートが動く!

 ドライバーズシートは140mm前後します。
最適なポジションをキープしてください。
さらに少しだけリクライニングします!!
シートは内装的には肌触りのよいファブリックです。

 ハイゼットジャンボの内装とインテリアが広くなって快適になったことが人気の理由だということが分かります。

ハイゼットジャンボの内装とインテリアの機能と収納はどうなっている?

 それではさらにハイゼットジャンボの内装とインテリアの機能と収納をもう少し調べてみましょう。

ハイゼットジャンボだけの収納!!

 キャビンを広げたことでシートの後ろに収納のスペースができました!
また同じく場所の上にも軽いものを置けるシェルフがあります。
これだけのことでも、内装面で軽トラとしてはすごい快適になりますよ!
ハイゼットジャンボの内装のポイントの一つです。

運転席周りも収納がいっぱい。

 大きなポケットが特徴的ですね。内装的にはびっくりするぐらい大きいです。
ハンドルを切るたびにダッシュボードに置いたものが右へ左に走っていくことはありません。

エアバッグ

 両席のエアバッグはハイゼットジャンボは標準装備です。
それでも目立たないので内装の邪魔をしません。

キャビンパック

リアウインドウのスモーク、グリップ、撥水加工シート、ドアポケット、CD付きFMAMラジオ、フロントスピーカーのキャビンパックがハイゼットジャンボの内装とインテリアを中心ハイゼットジャンボには標準でつきます。

 このようにハイゼットジャンボの内装とインテリアの機能と収納の面も軽トラとは思えない仕様になっています。さすが最上級グレードだなと感じます。

ハイゼットジャンボの現行型と旧型はどこが違う?

ハイゼットジャンボは2014年9月にモデルチェンジしました。どこが変わったかも、まとめておきましょう。

燃費の向上!

燃費性能の向上により平成27年度燃費基準を達成しています。

4AT!

 AT車は軽トラック唯一の4ATになりました。

カラーパック

 本当に軽トラ?という感じのカラーリングになります。
内装ではオーディオパネルの色がこのカラーパックに含まれます。

 このようにハイゼットジャンボはモデルチェンジ以降は内装とインテリアだけでなくて、運転性能や燃費性能も含めて大幅に進化したことが分かります。

内装とインテリアの点でどのような評価を受けているか?

 それではここでハイゼットジャンボの内装を含めた評価を実際のオーナーさんの声から見てみましょう。

何と言っても車内が広い。

 軽トラなんだけど広いキャビンがうれしい。シートの後ろにある約20cmのスペースのおかげで、シートが前後スライドできるし、リクライニング調整できるのが他の軽トラには無い特別な内装の魅力。この空間に、バッグなど荷物を置いておくことができます。

軽トラでもちょっぴりかっこいい。

ハイゼットジャンボのパールホワイト塗装とメッキグリルのおかげで他の軽トラと差がつきます。ちょっとだけ自分のがかっこいいと自己満足にひたれます。軽トラだけど。

大型の収納が助かる。

内装面では大きな収納が便利です。グローブボックスがA版サイズで、車検証や書類が大型化してるのにもかかわらず使いやすいです。特に大きなインパネセンターポケットもあり、小物の置き場に助かります。

 このようにオーナーさんたちもハイゼットジャンボの内装とインテリアを高く評価しておられます。もちろん内装の実用的なことも基本ですが、いくらかの余分の満足感も内装から感じておられるようです。

内装が高評価のハイゼットジャンボの価格帯は?

 それではここで、内装とインテリアだけでなくて、ハイゼットジャンボの価格帯もまとめておきましょう。

ハイゼットジャンボ 

2WD  5MT 1047600円
      4AT 1144800円
4WD  5MT 1198800円
      4AT 1296000円

 やはりハイゼットジャンボになると100万円を超えてきますね。
ジャンボではないスタンダード(エアコン付き)パワステレスだと653400円からです。
35万円で豪華さと優越感を買うという感じになります。

内装とインテリアがやはり特別にしているハイゼットジャンボ。

 最後までご覧いただきありがとうございます。ハイゼットジャンボは内装インテリアを高めた室内の広さと快適性によって特別な軽トラになっています。実際ハイゼットジャンボとライバルになるキャビンの構造のある軽トラは今のところありません。ですからハイゼットジャンボがハイゼットトラックの最上級モデルに位置付けられているのも納得できます。
 仕事も遊びも十分に満足いただけると思います。ぜひご試乗なさってみてください。

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