シートアレンジが自由なワゴンrで、自由気ままに車中泊を楽しむ
2016/05/20
里ちゅーん
2016/05/31 更新
スポーティーなデザインで世代を問わず人気が高いカローラフィールダー。広い室内空間も人気の理由ですが、果たしてカローラフィールダーで車中泊が出来るか調べまてみました。カローラフィールダーでの車中泊経験者の声もあわせてご紹介いたします。
スポーティーなスタイリングが人気の「カローラフィールダー」!
まずは、カローラフィールダーとはどんな車なのかということを見てみましょう。
カローラフィールダー 車中泊
カローラ フィールダーはトヨタ自動車で生産されるステーションワゴン型の乗用車です。
トヨタカローラの派生車種で通所は「フィールダー」。
当初のカローラのワゴンシリーズはカローラワゴンという車名でしたが、2000年のモデルチェンジに伴いカローラフィールダーという車名に改名されました。
カローラのワゴンモデルは1997年以降、カローラシリーズの主力車種となっており、現在も個人需要のみならず法人需要においても高い販売比率となっています。
ステーションワゴン部門において、新車販売登録台数が数年に渡り首位を獲得したことからもその人気の高さがわかります。
2013年にトヨタカローラのサクシードワゴン、プロボックスワゴンが販売終了したため、カローラフィールダーはトヨタカローラ唯一の5ナンバーボディを用いたステーションワゴンとなりました。
カローラフィールダー 車中泊
カローラフィールダーの燃費はグレードによって異なります。
【HYBRID G “W×B”】 33.8km/L
【HYBRID G “AEROTOURER”】 33.8km/L
【HYBRID G】 33.8km/L
【HYBRID】 33.8km/L
【1.8S “W×B”】 16.6km/L
【1.8S】 16.6km/L
【1.5G “W×B”】 23.0km/L
【1.5G “AEROTOURER”】 23.0km/L
【1.5G】 23.0km/L
【1.5X】 17.6km/L
カローラフィールダーの価格もグレードによって異なります。
【HYBRID G “W×B”】 2,474,182円
【HYBRID G “AEROTOURER”】 2,373,055円
【HYBRID G】 2,298,437円
【HYBRID】 2,195,345円
【1.8S “W×B”】 2,324,945円
【1.8S】 2,214,000円
【1.5G “W×B”】 2,114,837円
【1.5G “AEROTOURER”】 1,871,345円
【1.5G】 1,804,582円
【1.5X】 1,625,891円
車中泊を検討する場合、一番気になるのは内装ですよね。
カローラフィールダーで快適な車中泊が可能なのか、その内装を確認してみましょう。
カローラフィールダー 車中泊
カローラフィールダーの室内空間は大人5人が余裕をもって乗れる広さが確保されているだけでなく、ラゲージスペースはゴルフバックが4個もはいります。
カローラフィールダーは後部シートを倒すことで、827Lものフラットなスペースを作り出すことができます。
カローラフィールダー 車中泊
ラゲージの側面かシートサイド下部のレバーを引くだけでなので、誰にでも簡単に手荷物を持ったままでもフラットなスペースを作り出せます。
これならお子さんでも簡単にフルフラットにできそうなので、家族みんなで分担しながらワイワイと楽しみながら車中泊の準備が出来そうです。
カローラフィールダーの概要と内装から、車中泊への適性はかなり期待できそうです。
では、実際に車中泊をした方の感想はどうでしょうか。
カローラフィールダー 車中泊
荷室の奥行きは後席使用時だと970mmだが、6:4分割の後席をパタンと倒すとベッドになりうるフロア奥行きは1580mm。と、それでは身長160cm以上の人は寝られないじゃないか! と思えるが、そこでヘッドレストを反転させ装着すると、ちょうどいい枕となるヘッドレスト分の長さが加わり、ベッド長は1750mmに達する。
トランクをフラットにすれば、横になって寝れます。
私の場合、嫁と二人なので荷物は後ろのシートの足元においてトランクをフラットにして寝袋で寝ました。
トランクをフラットにした場合、下が固いので何かしら布団みたいなクッションがほしいですね。
カローラフィールダー 車中泊
身長173cmの自分で熟睡できました。足をピンと伸ばすとリアゲートにあたりますが、リラックスした姿勢なら大丈夫。
前のシートを一番前に出して、隙間をどうにかすれば180cmくらいでも余裕だと思いますよ♪
実際にカローラフィールダーで車中泊をした方の意見を見る感じだと、後部シートを倒してフラットにすることでカローラフィールダーでも車中泊は出来そうです。
ただし、トランクフラットにすると下が固いためやや寝にくいかもしれません。
カローラフィールダーで車中泊は可能なようですが、車中泊をより快適にするために、「必要なもの」、「前もって用意しておくと良いもの」をあげてみましょう。
カローラフィールダー 車中泊
カローラフィールダーに限らず、車中泊の必須アイテムともいえるのが「車中泊用マット」。
カローラフィールダーで車中泊をした方の意見にあったように、車中泊では下が固くて寝にくいということがあります。
また、後部シートを倒してフラットにしても段差や隙間が出来てしまい、完全なフルフラットにはならないということもあります。
そんな時には車中泊用マットを下に敷くことで段差やスペースを埋めることができ、完全なフルフラットにすることが出来ます。
マットは車中泊用である必要はありませんが、ある程度の厚みがあり、使用しないときはコンパクトに収納できるものを選んでください。
カローラフィールダー 車中泊
車中泊の際に寝るときはエンジンを切りますよね。
エンジンを切るとエアコンも止まってしまうため、車内の温度が夜は寒く、夏は暑くなってしまいます。
そんな時のために用意したいのが寝袋と簡易網戸。
寝袋があれば夜間の寒さも防ぐことができ、簡易網戸があれば夏場に車の窓を開けていても蚊などの虫が車内に入ってくることを防げます。
また、寝袋で寝ることでキャンプ気分も楽しめますので、お子さんも大喜びすることと思います。
「カローラフィールダーで車中泊」についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。
カローラフィールダー 車中泊
カローラフィールダーでも車中泊は可能で、工夫すればさらに車中泊が快適になることが分かりました。
前もってマットなどのアイテムを用意しておくとより素敵な車中泊になりますね。
カー用品店などで車中泊用のアイテムがたくさん売られていますので、お気に入りのアイテムを見つけて車中泊をより楽しんでほしいと思います。
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