2015/11/25
ももふじ
スポーツハッチバック オーリスに試乗した人の「試乗しないとわからない走行評価、内装評価」を紹介する。内外装をよりスタイリッシュにスポーティさに磨きをかけたオーリスは本当に楽しいのか?オーリスを試乗した人の声を参考にしてみてはいかが?
試乗した声を紹介する前に、まずはじめにトヨタ オーリスが一体どのような車なのか見ていこう。
オーリス
トヨタ オーリスは2006年10月に「カローラランクス」および「アレックス」の後継車種として発表発売された。その後2012年8月にフルモデルチェンジし、現行の2代目オーリスが誕生。2015年4月にビックマイナーチェンジを行いトヨタ初の話題の1.2Lダウンサイジングターボエンジンを搭載し現在の新型オーリスに至る。
さて、今回はそんな注目のオーリスに試乗した人の声を集めてみた。
【燃費性能】※JC08モード
・2WD 14.4~19.4km/L
・4WD 16.4km/L
※グレード装備によって燃費は異なる
マイナーチェンジによって追加された1.2Lダウンサイジングターボエンジン搭載車はグレード内トップの燃費水準を達成。
【オーリスの価格】
・2WD 178万9855円~259万0037円
・4WD 198万4255円~227万9782円
今回のマイナーチェンジによって1.2Lターボエンジンの追加により走りと燃費を両立した120Tをはじめスポーティな走りを楽しめる1.8LエンジンのRSやお買い得な1.5Lエンジン搭載の150X Sパッケージなど幅広いグレードから選ぶことができる。
さて、本題に移ろう。
オーリスに試乗した人の感想、評価を調べてみた。
まずは、オーリスを試乗した人の走行に対する評価。
オーリス
オーリスに試乗した人の走行に対する評価としては・・・
「120Tに試乗、1.2Lダウンサイジングターボエンジンは2000~3000回転付近でアクセルペダルを少し踏み増した時は、2.3Lクラスに匹敵する余裕がある。」
という声や、
「低回転から最大トルクを発生させるエンジンはレスポンスが良く、まるでNAエンジンのような感覚」
といった声があり、オーリスの初搭載になるエンジンユニットの評価は上々のようだ。
その他にも
「しっかりとしたボディに少し硬め足回りでハンドリングがよかった」や「小回りもしやすいのでどなたでも運転しやすい」といった足回りのよさもオーリスを試乗した人から高い評価を得ているようだ。
なお、オーリス120TのCVTには7速マニュアルモードに加えパドルシフトを備えるので、自身でコントロールする楽しみも味わえる。このマニュアルモードであるが、マニュアル運転的な楽しみが味わる一方、エンジン特性と合わないといった試乗する人によっては賛否分かれる評価になっている。
続いて、オーリスの内装について試乗した人の評価を見ていきたいと思う。
スタイリッシュスポーツハッチバックと銘打ってるだけあって内装も気になるポイントであろう。
ということで、次はオーリスの内装はどうなのか?注目の内装について試乗した人の声を集めてみた。
オーリス
オーリスを試乗した人によると、
「最上級グレードの120Tは木目調加飾や専用シートカラーの組み合わせで上質さを演出されていて、そのキャビンは華やかでありつつ、ちょっと大人っぽい雰囲気になっており、幅広い層に受け入れられそうな印象」といった声があり、パドルシフトを備えスポーティさを演出しつつもエレガントさを意識した内装になってる。
「質感はどっしりしていてコックピット感があり、シートもホールド感は中という感じですが座りごごちは良い。好みもあると思うがツートンカラーがおしゃれ。」
といた声がある一方、
「リアがかなり狭い。四人乗車やチャイルドシートの装着などはギチギチ。」
といった実用性に関してマイナスな評価も見受けられた。
このような評価は、実際にオーリスを試乗した人ならではの声であろう。
カタログや、画像だけでは分からない内装細部についても気になる部分をしっかり見ることができるところが、試乗の良いところだと思う。
以上試乗した声の数々を紹介したが、いかがだったであろうか?
やはり、今回は注目のスタイリッシュスポーツハッチバック オーリスということもあり、試乗した人の様々な声を知ることができた。また、カタログだけでは知ることのない部分を知る上で、試乗の良さも見えてきた。特に今回新たに搭載された1.2Lダウンサイジングターボエンジンの特性は試乗して見なければ分からないことも多いであろう。
オーリスをはじめとするハッチバックを購入の際にはぜひ、試乗した人の声も参考にしてみてはいかが?
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