スッペクは歴代NO.1!コルベット・スティングレイの魅力に迫る!

スーパーカーコルベットには愛称“スティングレイ”が!エンジン・ボディー全てにおいてパワーアップした新型コルベット・スティングレイの走りや魅力についてまとめました。自由自在に走り回る姿は名前通りスティングレイ(アカエイ)です!

コルベットってどんな車?

コルベット C1

コルベットとはアメリカ・車メーカーシボレー(CHEVROLET)初のツーシーター・オープンカーです。歴史は古く初代C1は1954年に発売されました。そこから現在まで7回に渡ってモデルチェンジという進化を遂げてきた車です。その中でもスティングレイはC2型・C3型と言われている車になります。

コルベット・スティングレイの由来について

コルベット・スティングレイはC2型コルベットのスティングレイサーというモデルをもとに誕生した車です。スティングレイ=アカエイという意味を持つように車体がデザインされました。それがコルベット・スティングレイの由来となります。

初代に採用されていた直列6気筒エンジン(と、55年型で設定された4.3リッターV8エンジン)に代わって、5.4リッターと6.5リッターのV8エンジンが採用された。

出典:http://jp.autoblog.com

それから時間は過ぎ、2014年新型コルベットにはスティングレイという名前の車が復活しました。

新型コルベット・スティングレイのここがスゴい!

コルベット・スティングレイのスペック

エンジン:6.2リッターV型8気筒
パワー:最高出力455hp(460ps)/最大トルク63.6kgm
トランスミッション:7速MT
0-60mph:3.8秒
駆動方式:後輪駆動
車体重量:1,496kg
座席数:2
燃費:市街地 17mpg(約7.2km/ℓ)、高速道路 29mpg(約12.3km/ℓ)

出典:http://jp.autoblog.com

新型コルベット・スティングレイは、新開発の6.2リットルV8エンジン「LT1」を搭載。これに同社初となる7速マニュアルシフトを組み合わせる。最大出力は450hp、最大トルクは610Nm。0-96km加速は4秒だ。

出典:http://response.jp

コルベット・スティングレイの気になる燃費は!?

スーパーカーで燃費を気にするなんて野暮なことかもしれませんが、庶民としては気になりますよね!?どうせ乗るならスーパーカー・コルベット・スティングレイでも低燃費にこしたことはありません!

負荷走行時に8気筒のうちの4気筒を休止することで、燃料消費を抑えるもの。米国EPA予想高速燃費は26mpg(約11.05km/リットル)と、歴代コルベット最高の燃費となる。

出典:http://response.jp

エコモードなど、用途に合わせてモードを切り替えることができるのも新型コルベット・スティングレイの強みですね!

肝心のコルベット・スティングレイの走りは!?

道路標識のスピードよりもはるかに飛ばしても、C7は非常に安定しているが、カーブの多いセクションでも同様に優秀だと気づいた。タイヤのグリップ力は素晴らしく、MRC(市場に出ているアクティブシステムの中でもいまだに筆者のお気に入りだ)は落ち着き払っていた。

出典:http://jp.autoblog.com

エンジンのレスポンスは依然として鋭さに欠けるものの、クラッチは扱いやすくなり、ショート・ストロークのシフトは確かな動きで、ステアリングは驚くほど軽くなった。

出典:http://www.autocar.jp

2014シボレーコルベットスティングレイ エクステリアの各部の名称の動画です。2013 Datroitオートショーでデビューした時に撮影されたものを見つけたので貼っておきます。

コルベット・スティングレイを日本語で面白く紹介している動画を見つけたので貼っておきます。

こんなところでコルベット・スティングレイが!?

かっこいいコルベット・スティングレイがカスタムされてパトカーになっちゃいました!

なんとアメリカではコルベット・スティングレイのパトカーが登場しています!こんなのに追いかけられたらたまりませんね!かっこ良すぎて、みとれてしまいそうです。

コルベット・スティングレイのパトカー後ろ姿です。後ろ姿もとにかくキレイですね!

コルベット・スティングレイのまとめ

新型コルベット・スティングレイは今までのコルベット・スティングレイとは一味も、二味も違う車のようですね。進化を続けてきたコルベット・スティングレイですが、旧車もまだまだ捨てたものじゃありません!それぞれ年式ごとにコルベット・スティングレイの良さがにじみ出ている車ばかりです。ただ、残念なことに日本では新型コルベット・スティングレイは発売していません。どうしても乗りたいのならコルベット・スティングレイを輸入して乗ることになります。

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