世界最強と言われる雪道性能を持つフォレスターの魅力を紹介します!
2016/03/07
とっぱらや
今や国内はもちろん、海外でも人気者のフォレスター。そのフォレスターの中でよりアクティブなフォレスターがフォレスターxブレイクです。SUVとしての魅力はそのままに、痒い所に手が届く装備を足したアウトドアモデルです。今回はフォレスター xブレイクを調べてみました。
フォレスター xブレイク
フォレスター xブレイクは、2.0i-L EyeSightをベースに、よりアウトドア仕様に製作された1台です。2013年に特別仕様車として発表されましたが、その後、現在までカタログモデルとして販売されています。
エンジンを含む動力性能に関しては、ベースの2.0i-L EyeSightと同じ、2.0L水平対向エンジンにリニアトロニックCVTを組み合わせ、シンメトリカルAWDで4輪を駆動しています。
フォレスター xブレイク
・全長 4,610mm
・全幅 1,795mm
・全高 1,735mm
・ホイールベース 2,640mm
それでは早速、フォレスター xブレイクを性能・デザイン・価格など、レビューも交えながら、様々な面から見ていきましょう!
水平対向4気筒DOHCエンジン
総排気量 1,995cc
最高出力 148ps / 6,200rpm
最大トルク 20.0kgf・m/4,200 rpm
JC08モード燃費 16.0km/L
フォレスター xブレイクには、エンジン、トランスミッション、AWD、VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールし、荒れた路面でもスムーズな走行を可能にするX-MODEが標準装備されています。
フォレスター xブレイクには、「プリクラッシュブレーキ」「全車速追従機能付クルーズコントロール」「アクティブレーンキープ」「AT誤発進・誤後進抑制制御」「警報&お知らせ機能」を備えたEyeSight Ver.3が標準装備されています。
では、フォレスター xブレイクのレビュー記事を見てみましょう!
従来モデルではエンジン/トランスミッションから「カチャカチャ」と言うメカニカルノイズが常に聞こえていたが、新型はそのレベルが格段に下がっており、多くの人が「静かですね」と感じるはず。
快適性は従来モデルよりも突っ張った感じがなくなり、足がよりスムーズに動いている感じを受けた。路面状況によっては上級のレガシィ・アウトバックよりも快適な場面もあったほど。
フォレスタ− xブレイクの走行性能は概ね高評価のようですね。特にサスペンションのリセッテイングやクロスメンバーの剛性アップなどの見直しが、よりしなやかで上質な乗り心地の実現につながっているようです。
フォレスター xブレイクには、本格派SUVらしい、磨き上げられたシルバーのルーフレールが標準で装備され、ラック装着を容易にしています。
フォレスター xブレイクには、様々な用途に応えるために、フロントシートはもちろん、リヤシート背面にも撥水加工を施したオレンジステッチの入ったシートを装備しています。
フォレスター xブレイクには、表面に撥水加工が施され、ラゲッジスムーザー機能で荷物をスムーズにスライドさせることができる、撥水カーゴフロアボードが標準装備されています。
それでは気になるフォレスター xブレイクの価格を見ていきましょう!
フォレスター XT EyeSight
フォレスターには、「xブレイク」などノンターボモデル5グレードの他にターボモデル「XT」の6グレードで構成されています。そのうち、ノンターボモデルの「2.0i」と「2.0i-L」の2グレードに6MT車を設定しています。
フォレスター xブレイクの価格は以下の通りです。
フォレスター xブレイク 2,754,000円(税込)
SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT
フォレスターの次期モデルは、東京モーターショー2015にも出品された「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」をベースに、2016年末迄をめどにフルモデルチェンジが予想されています。
さていかがでしたか?
今回はフォレスター xブレイクの性能面を含め、様々な角度から見てきました。フォレスター xブレイクは、フォレスターならではの走破性の高さ、水平対向エンジンのもたらす走行性能の良さ、そしてアイサイトなどの安全性能はそのままに、よりアウトドアを意識した装備とそのコストパフォーマンスが人気の1台です。
これをきっかけにクロスオーバーSUVをご購入予定の方は、フォレスター xブレイクついてご検討されてはいかがでしょうか。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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