軽自動車の気になる走行距離、気にする走行距離のあれこれについて!
2016/04/09
とっぱらや
1度は乗ってみたいオープンカー!でもオープンカーって敷居が高いなんて人に朗報です!!軽自動車のオープンカーがあるのを知っていますか?!1990年代にはブームにもなった軽自動車オープンカー、ここ最近また発売されています。そんな軽自動車オープンカーをご紹介します。
オープンカーとは、文字通り屋根がなかったり、屋根が折り畳みや取り外しの出来るオープンな車のことを言います。
オープンカーは和製英語で、アメリカではコンバーチブル、イギリスではロードスター、ドイツやフランスではカブリオレと言われているようです。
オープンカー
オープンカーといえばF1カーなどもその分類に入り、走りを楽しむスポーツカーというイメージが強いです。
一見軽自動車とオープンカーには接点がないように思われますが、日本では軽自動車オープンカーは1990年代ごろから走っており、現在も車種は減っていますが作り続けられています。
日本の狭い国土で走りを楽しむなら軽自動車のオープンカーという選択もありです。
軽自動車のオープンカーで現在も現役で発売されているのがダイハツのコペンです。
そしてこのクルマは、独自の骨格技術を採用し、エクステリアを着換えられる軽自動車なんです。
軽自動車でありながら、自分らしさを表現でき、ワクワクの走りも楽しめるオープンカーでもあるコペンは1台で2度3度おいしいクルマなんです。
軽自動車のオープンカー!!
ダイハツ コペンセロ!!
軽自動車オープンカーのダイハツコペンは2002年6月~販売が開始され、現在3代目のコペンが販売中です。
ホンダスポーツの魂を体現している軽自動車のオープンカー、ホンダのS660も現在発売されている軽自動車オープンカーの1つです。
なんとこの車、開発責任者が若干26歳なんです。
スポーツカー色の強いホンダのS660は、軽自動車だけど走りを楽しみたいなんて方におすすめの軽自動車です。
ラゲッジスペースは狭いので、1人で走りを楽しみたいって人向き!
軽自動車のオープンカー
走りを楽しむなら ホンダ S660
軽自動車オープンカーのホンダS660は2015年4月~販売が開始され現在ももちろん販売中です。
現在は販売が中止されていますが、中古なら今でも手に入る軽自動車のオープンカー、スズキのカプチーノがあります。
後継車種が発売されるとのうわさもあったようですがまだ本格的な発売の報はありません。
ロングノーズが特徴の軽自動車のオープンカーです。
軽自動車のオープンカー!
スズキ カプチーノ!!
軽自動車オープンカーのスズキカプチーノは1991年11月~1998年10月まで販売されていました。
現在は販売が中止されていますが、こちらも中古でなら手に入る軽自動車のオープンカーにダイハツのリーザスパイダーがあります。
ベースモデルであるリーザのルーフをカットして作られた軽自動車オープンカーです。
軽自動車オープンカー
ダイハツ リーザスパイダー!!
軽自動車オープンカーのダイハツリーザスパイダーは1989年5月~1993年8月まで販売されていました。
ルーフをカットしただけというデザインで少し形が崩れてしまったといわれ、また剛性の問題などもあり短期間で販売を終了している。
ダイハツはここから2002年のコペン発売まで軽自動車オープンカーは販売していない。
軽自動車のオープンカーを調べてみて、軽自動車のオープンカーってあるんですね。
1990年代には、ホンダのビート、スズキ カプチーノ、マツダ オートザム、AZ-1などとともに軽自動車オープンカーブームがあった。
日本では軽自動車のシェアが4割を超えていて、現行の軽自動車オープンカーはダイハツコペンとホンダS660のみだが、今後また各社展開してくる可能性も否定できない。
今後も軽自動車オープンカーの動向に注目していきたい!!
軽自動車オープンカー
ダイハツコペンが復活し、ホンダがS660を販売開始!!
今後はどんな軽自動車オープンカーが生まれるのか?!
期待したい!
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