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現場で役立つ、稼働が快適、乗って安心、マツダボンゴ!その魅力は?

ワンボックスカーの代名詞として、その名を広く知られたマツダボンゴ!たっぷり積んでも冴えわたる機動力、仕事に頼もしいマツダボンゴ!はたしてマツダボンゴは、「現場で役立つ」「稼働が快適」「乗って安心」を積んでいるか検証してみよう。

マツダボンゴの概略紹介

ボンゴ(BONGO )とは、マツダが製造・発売しているキャブオーバースタイルのワンボックス商用車、およびトラックです。

マツダボンゴトラック

ボンゴという車名は、アフリカに住む反芻獣のボンゴから名前がとられている。

以前は乗用登録のワゴンも販売されていましたが、現在はバン、トラックのみの販売となっています。

初代は小型ワンボックスバンとして当時のベストセラーであり、ワンボックスカーの代名詞としてその名を広く浸透させました。「ワンボックスカー」という名称が、一般に定着する以前は、ワンボックススタイルの車のことを、「ボンゴ型車」や、単に「ボンゴ」と呼んでいました。

初代(1966年-1975年)

初代マツダボンゴ

新規車種として登場。ボディーはキャブオーバースタイルですが、リアエンジン後輪駆動(RR)で、サスペンションは4輪独立懸架を採用。トラック、バン、コーチ(乗用登録ワゴン)がラインナップされていました。

2代目 BA2系(1977年-1983年)

マツダボンゴワイドロー

全車リヤタイヤを小径ダブルタイヤ化し、荷台からホイールハウスを無くしました。
ボンゴで採用された後輪小径ダブルタイヤによる低床化のアイディアは、その後の同クラスのライバルを初め、各社の1.5tや2tクラスのトラックにも波及しました。

駆動方式はリアエンジンリアドライブ(RR)から、荷役性、積載性の良いフロントエンジンリアドライブ(FR)へ変更されました。

マツダボンゴワゴン

1978年10月9/10人乗りの「ボンゴマルチワゴン」を追加。標準ボディーとロングボディーがあり、ロングには4列シートの10人乗りも設定されました。

3代目(1983年-1999年)

1983年9月に、フルモデルチェンジ。

マツダボンゴワゴン

マツダボンゴトラック

4代目 SK82/SKF2型(1999年-)

1999年6月17日、16年ぶりのフルモデルチェンジを実施。プラットフォームは、3代目ボンゴのプラットフォームをベースに開発。実情としては、車体の前半分のみを衝突安全対応型に新設計したものと言えます。4代目ボンゴは、3代目の設計の多くを踏襲し、部分的な設計変更でコストを抑えて開発されました。全てが新規設計ではありませんが、新型車として運輸省(現・国土交通省)の認可を受けているため、法律的にはモデルチェンジです。旧型をベースとしつつも、外観や運転席は極力現代風のしつらえに改められており、インパネも新造形となりました。

マツダボンゴの性能

L8型エンジン

「新長期規制」をクリアしたクリーンな排出ガス。静かで快適な仕事環境を提供する1800 DOHC ガソリンエンジン。

L8型エンジン

L8型エンジンは、総排気量 1,798ℓ 最高出力 75kW(102PS)/5,300rpm 最大トルク 147N・m(15.0kgf.m)/4,000rpm、「新長期規制」をクリアし、経済的でスムーズな走りが自慢。静粛性にも優れています。抜群の機動性と積載性を持つボディと相まって、あらゆるシーンであなたの仕事をしっかりサポートします。

マツダボンゴの性能について、ユーザーの声をきいてみましょう。

「荷室が広く、たくさん荷物が積める。また荷物の積み込みも楽です。運転もしやすいので幅広い用途に使える便利で素敵な車です。コストパフォーマンスは高い」

「足回りがよく安定した走行ができるので安心感があります。荷室内が広いので荷物運びに便利です」

「後部座席が広いのでゆとりがあります。視界が広々してるので安全に運転できます」

「運転操作もしやすく加速もスムーズで安定性があり信頼している車です」

ユーザーの皆さん、マツダのボンゴに満足しておられるようですね。

マツダボンゴのデザインと乗り心地

マツダボンゴ

バンのグレードはDXです。

マツダボンゴ

トラックのグレードはGLです。

マツダボンゴ ワイドロー

ワイドローの荷室です。フロアがまったいらですね。これだと荷物がたくさん積めるし、積み込みも楽ですね。

マツダボンゴのキャビン

マツダボンゴのデザインと乗り心地について、ユーザーの声をきいてみましょう。

「荷物をたくさん積めるという魅力はもちろんですが、デザインもしっかりと考えられているし、いいクルマです」

「シャープで洗練された外見がとてもカッコよくて、乗り心地もしっかりとしている」

「デザインがカジュアルで、とてもかっこよく、加速もスムーズでとても良い車です」

「運転していてもストレスは無く快適に走行できます。座席の座り心地も良い感じです」

「ハンドリングがよく、揺れもすくないので長時間運転していてもあまり疲れを感じません」

ユーザーのみなさん、マツダボンゴのデザインも乗り心地も、大満足しておられます。

マツダボンゴの価格

次は、マツダボンゴの価格を紹介します。

マツダボンゴ バン(ハイルーフ)

マツダボンゴバンの価格は 178.1百万円~203.3百万円です。
マツダボンゴ トラックの価格は 164.3百万円~207.4百万円です。

まとめ

マツダボンゴの性能とデザイン、乗り心地について紹介してきました。いかがでしたでしょうか。興味のある人は、ぜひお近くのマツダディーラーを訪問してみてください。きっと新しい発見がありますよ。

マツダボンゴ トラック

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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