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実用的で経済的なプラッツ!マイナーチェンジで新型にかわりました!

プラッツは実用性や経済性に優れた車です。そんなプラッツの新型を様々な角度から見ていき、魅力を探ろうと思います。新型プラッツの魅力とは一体。購入希望者、必見の記事となっていますので、ぜひ一読いただいて参考にしていただければさいわいです。

マイナーチェンジで生まれ変わった新型プラッツ発売!

プラッツはトヨタで1999年から2005年まで販売されていた小型セダンです。
何度も改良を重ね、世界各国で販売されました。
ではプラッツとはいったいどんな車なのでしょうか。
さらにマイナーチェンジでどのように変わったのでしょうか。

プラッツは初代ヴィッツをベースにしていて、ダッシュボードやフロントドアのアウターパネルなどが共有されています。
しかしヴィッツとは違い、トランクがあるためボディタイプはセダンとなります。
ヴィッツがベースと言うこともあってセダンの中でも小型なセダンです。

プラッツはヴィッツ系であるので実用性や経済性に優れています。そしてセダンになったこともあってかサイズの割には車内が広く、トランクの容量も大きいのが特徴です。

インパネにはヴィッツ同様センターメーターを採用し、軽自動車並みのショートホイールベースを備えています。

プラッツと同時発売されたファンカーゴとともに、当初からISOFIX対応のリヤシートが全車標準装備されていました。また、価格帯も経済的に抑えられていたので、法人向けの社用車や小型警ら車にも使用されました。

プラッツは1999年から2000年の第20回日本カーオブザイヤーをヴィッツ、ファンカーゴとともに受賞しています。

さて、ここからがいよいよマイナーチェンジで生まれ変わった新型プラッツの詳細です。

2002年にマイナーチェンジがなされ、新型プラッツが誕生しました。

外観を新デザインの大型バンパーやメッシュのフロントグリル、内装は色やシートの質感の向上、MD・CDデッキを標準装備(一部を除く)とし商品価値の高いものとなっています。

新型プラッツのグレードはベーシックタイプのFと上級タイプのXで、オプションパッケージとして、Fにはシート上下アジャスターやアンダートレイなど装備を充実させたLパッケージ、Xには14インチアルミのつくスポーティなSパッケージなども用意されていました。

新型プラッツのサスペンションはフロントがストラット、リヤはFFがトーションビーム、4WDが4リンク式となっています。
ミッションは全タイプにフロアシフト式の5MTと4ATを設定しました。

新型プラッツのインテリアは特徴的なデジタル式センターメーターを採用し、後席はトランクスルー機能を持ちラゲッジルームの使い勝手を向上させています。
全車に安全装置としてデュアルエアバッグ、ブレーキアシスト、EBD付ABS、フォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装備しました。
全車で最高基準の「超-低排出ガス」車認定を達成し、環境性能を一層高めています。

以上がプラッツの基本情報と新型プラッツの基本情報でした。
次は新型プラッツのエンジンスペックを見ていきましょう。

新型プラッツのエンジンスペック

まずは新型プラッツのエンジンスペックを見ていきます。

搭載されるエンジンはFFモデルに70馬力の1000㏄と110馬力の1500㏄の2種で、フレックスフルタイム式の4WDモデルは88馬力の1300㏄が搭載されました。
エンジンはすべて可変バルブタイミング付き(VVT-i)直4DOHCとなっています。

FF  1NZ-FE型 1.5L 直4 DOHC
    1SZ-FE型 1.0L 直4 DOHC
4WD 2NZ-FE型 1.3L直4 DOHC

以上が新型プラッツのエンジンスペックです。

ヴィッツがベースなこともあるのか、そこまで排気量が大きいわけではなさそうですね。

次は新型プラッツの燃費です。

新型プラッツの燃費性能

次は新型プラッツの燃費を見ていきましょう。

プラッツの燃費は16.6~21.5km/l です。

排気量や2WDか4WDかでも変わってはきますが、当時の車の中ではいいほうだったのではないでしょうか。

次は気になる販売当時の価格です。

新型プラッツの価格

次は新型プラッツの気になる販売当時の価格です。

新型プラッツの新車価格は943,000円~1,588,000円となっています。

セダンの価格としてはかなり安い設定になっていますし、ビジネスパッケージなど特別仕様車もあるため、価格には幅があるようです。

次は新型プラッツの特徴と先代との比較です。

新型プラッツの特徴と旧型の比較

次は新型プラッツの特徴と先代との比較をしていきます。
新型プラッツにはどのような特徴があるのでしょうか。

プラッツはもともとヴィッツ系であるため、実用性や経済性に優れています。
そしてセダンになったこともあってサイズの割には車内が広く、トランクの容量も大きいのが特徴です。

新型プラッツはこれに加えて、視認性の高い特徴的なデジタル式センターメーターを採用し、後席はトランクスルー機能を持ちラゲッジルームの使い勝手を向上させました。

新型プラッツは、先代のプラッツの機能をさらに充実させたものになりました。
その他にも新型プラッツには安全装備も充実しているため、先代よりも安全性の面でもよくなっています。

最後は新型プラッツの発売日を見ていきます。

新型プラッツの発売日

最後は新型プラッツの発売日を見ていきます。

新型プラッツの発売日は2002年8月29日です。

これはプラッツが発売になったちょうど3年後です。

新型プラッツの魅力は伝わったでしょうか。

新型プラッツに変更されて以来、安全性能もあがり、トランクスルーができたことによって、今までよりも長いものが積めるようになりました。
そんなプラッツは2005年11月28日に販売が終了しています。

プラッツは世界各国で愛され、日本では警察車両などに使用されていました。
一般家庭のみならず、商用車、警察車両としても活躍するプラッツにはたくさんの魅力がありましたね。

自動車ご購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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