コンパクトセダンのベルタ!その維持費と維持費を抑える方法とは?
2015/10/20
ヒロメリー
ホンダより販売されていた海外向けの自動車「TSX」の維持費について徹底的に調べました!TSXの維持費についてはもちろん、TSXの基礎知識や価格、燃費についてなどTSXの情報がすべて詰まっているといっても過言ではない!?TSXファン必見の内容になっています!
本題の維持費について見て行く前に、
まずはTSXについての基礎知識をご紹介しておきたいと思います。
そもそも、TSXとはどんな車なのでしょうか?
TSX(ティーエスエックス)は、本田技研工業がかつて生産し、アキュラブランドで販売していたセダンまたはステーションワゴン型の中型乗用車です。
2003年4月より北米で販売されているほか、2代目からはメキシコでも販売されています。全台数埼玉県狭山市にある本田技研工業 埼玉製作所にて生産されています。
2015年モデルよりTLと統合されてTLXとなりました。
VSA、クルーズコントロール、17インチアルミホイール、シートヒーター付き8WAYパンチングレザーパワーシート、ムーンルーフ、360Wアキュラプレミアムサウンドシステムなどが標準装備となっています。
2005年モデルではXMサテライトラジオ、ヒーテッドドアミラー、助手席4WAYパワーシート、ステアリングのオーディオ、クルーズコントロールスイッチの照明がさらに追加されました。
そんなTSXの価格はどれくらいなのでしょうか?
<ホンダ TSXの価格>
250万円~390万円
となっています。ご参考にしてください。
以上がTSXについての基礎知識でした!
続いてはTSXの燃費を見て行きたいと思います。
<TSXの燃費>
【実燃費】高速巡航時約14km/L
街乗り約7km/L
高速走行時と街乗りで差が激しいという声が見られました。
ではここから早速、本題のTSXの維持費を見て行きましょう!
TSXの維持費はいったいどれくらいなのでしょうか?
TSXを所有する上での最低限の維持費は
・自動車税
・自賠責
・重量税
・駐車場代
などがあります。
これはあくまで”最低限”ですので、ここに任意保険代、ガソリン代、タイヤ、オイルなどのメンテナンス料金などが別途がかかってきます。
故障した場合や万一事故にあってしまった場合、修理代も視野に入れておく必要があります。
こうしてみると、車を所有するには維持費としてかなりのお金がかかることがわかりますね!
また、維持費を考える上で注意しておきたいのが自動車税です。
TSXは海外向けの車両となっていますので、排気量などをベースに調べてみることにします。
TSXの自動車税はいくらなのでしょうか?
【TSXの自動車税】 45,000円
次に2年ごとの車検時にかかる重量税と自賠責保険についてみていきましょう。
【TSXの重量税】 25,000~63,000円(経過年数による)
【TSXの自賠責保険】 16,350円(1年あたり)
税金と自賠責保険だけでこれほどかかります。
やはり、税金は維持費の中でもかなり大きな割合を占めていることが分かりますね。
ここまで見てきたとおり、車には維持費がかなりかかることがわかりました。
なにかと出費の多い昨今、車にかかる維持費は少しでも抑えたいのが本音ですよね!
ここからはTSXの維持費の節約方法をご紹介したいと思います!
TSXだけではなく、あらゆる車に活用できる方法ですので、ぜひお試しください。
保険会社を賢く選ぶことは、維持費節約の大きなポイントです。
自動車保険料は、年齢や等級、車両保険の有無などで大きく変わってきます。
また、保険会社によっても保険料が大きく変わってきます。
今はオンラインで保険料の見積もりがすぐにできますので、何社か比較してみると
よいでしょう。
2年に1度の車検時は維持費を節約する大きなチャンスです。
そのままディーラーにだすとかなりの費用がかかってしまい、維持費が高くなってしまう傾向があります。
安く済むカーショップやガソリンスタンドに車検に出すことは、
維持費節約の有効な方法の一つです!
なかでも一番安く済むのはユーザー車検だといわれています。
数社から見積もりを取るなどして、車検を節約することで維持費を安くしましょう。
維持費のなかでも大きな割合をしめるのが、日々のガソリン代です。
そんなガソリン代はエコ運転で節約しましょう!
急発進や急ブレーキに気をつけて運転するだけで燃費の悪化が防げ、
結果としてガソリン代の節約につながります。
また、余計な荷物を積まないように気をつければ、車体が軽くなり燃費の悪化が防げます!
維持費の節約のため、さらには地球のために、これを機にエコ運転をはじめましょう!
お疲れさまでした!
以上がTSXの維持費と維持費についてのまとめでした!
希少価値の高いTSXですが、購入の際には今回の維持費についてのまとめを
判断材料の1つにしていただけたらと思います。
この記事に関する記事
キーワードから記事を探す
Copyright© 運営事務局