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【イタルデザイン・ジウジアーロ GEA】常識を塗り替える一台、誕生

スイスのジュネーブで開催されているジュネーブモータショー2015。そこでイタリアのデザイン会社、イタルデザイン・ジウジアーロがデザインした新しいコンセプトカーが発表されました。「今までの車の常識を打ち破る一台」として発表されたkの車。いったいどこがほかの車と違うのでしょうか。

イタルデザイン・ジウジアーロ GEAはどんな車?

ジウジアーロ GEA

発表されたジウジアーロ GEA

この車は未来の社内空間を生み出す大型サルーンです。ロールスロイスのゴーストと同じセグメントのセダンで、サイズ的にも大きい車となっています。そしてホイールは26インチサイズの物を採用しています。ボディサイズは全長5370×全幅1980×全高1460mm、ホイールベースは3300mm、定員は4名で。ドアは観音開きとなっています。さらに自動運転技術が備わっており快適性のサポートもばっちりです。180度回転する助手席や天井から下がるLEDスクリーン、モードや状況に応じて変化するライトやダッシュボードパネルなどもあり、車内で快適に過ごせるようにあらゆるギミックが満載です。

今までの車とどこが違うの?

イタルデザインGEA

内装は状況や好みによって自由に変えることができ、ビジネスモード、ウェルネスモード、そしてドリームモードの3種類へ変形することができます。前の助手席を倒し、デスクとして使うことで車をオフィスとして利用出来るビジネスモードでは車両は自動運転モードに入ります。その際、天井に格納されている19インチモニターも自由に使用することが出来ます。さらに驚くことに、ウェルネスモードでは車内をジム代わりに使用でき、床にセットされているハンドルなどで腕の運トレーニングを行うことが出来るそうです。

観音開きのドア

なんと筋トレもできちゃう!!

気になるスペックは?

パワートレインは375リットルのバッテリーと570kWを発揮する4つのモーターからなっており、最高速度は250km/hだということです。また、760bhpを誇ります。

足元から赤いライトが…

これは「レッドカーペット」を意識しているようです。必要かどうかと言われればいらないですね。

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