BMW Z8はボンドカー!試乗してBMW Z8の魅力を解明!!
2015/10/12
ゴンタ
レガシィB4はスバルのフラグシップであるレガシィのスポーツセダンタイプの車種です。スポーティーかつラグジュアリーなセダンとして人気が高いレガシィB4ですが、試乗した方の評価はどうなのでしょうか。試乗したからこそ語れるレガシィB4の本当の評価とは?
試乗した方の評価を見ていく前に、まずはレガシィB4についてご紹介します。
レガシィB4とは一体どのような車なのでしょうか。
レガシィ 試乗
レガシィはスバルブランドを展開する富士重工業が生産する乗用車。
レガシィはスバルの看板車種でもありアルシオーネSVXの販売終了以降はスバルのフラグシップモデルとなっています。
レガシィB4はレガシィのスポーツセダンタイプの車名であり、ステーションワゴン型SUVの車名はレガシィアウトバック。
いずれのバリエーションも日本のみならず海外でも高い人気となっています。
レガシィの初代モデルは1989年に販売開始となり、現在販売されているのは6代目のモデルとなっています。
6代目のレガシィB4は先代に比べ車体サイズが大型にしたことで、アッパーミドルクラスのボディサイズに移行するとともに、北米仕様と国内仕様が共通化されました。
EyeSightは広角且つ遠方まで認識でき、カラー認識も実現したEyeSight(ver.3)が搭載されるなど、安全性能も強化。旋回時のトレース性を高めるアクティブトルクベクタリングも採用されています。
また、ホットプレス成形材をはじめとする高張力鋼板の採用範囲を拡大することで軽量化を図りつつも全方位からの衝突に対してトップレベルの安全性も両立することに成功しました。
レガシィ 試乗
レガシィB4の燃費は14.6~14.8km/Lです。
レガシィB4の価格はグレードによって異なります。
【LEGACY B4】2,700,000~2,916,000円
【LEGACY B4 Limited】2,900,000~3,132,000円
ではいよいよ本題!レガシィB4に試乗した人の感想、評価をご紹介いたします。
まずは試乗した人の走行評価です。
レガシィ 試乗
コーナリングも安定感が良くて、満足です。
段差をこえた時の衝撃なども穏やかではないでしょうか。
パワーにフィーリング・・・そして気持ち良ささえも感じることの出来るドライビング!
ラグジュアリー・スポーツセダンというのでしょうか?そう呼ぶことに全く違和感がない、そんなレガシィB4でした。
レガシィB4の走行性能はかなり高そうですね。
ラグジュアリー・スポーツセダンなのに300万円前後で手に入るレガシィB4。
気になる方は是非とも試乗してみて下さい。
走りだしたら、ことのほか気に入ってしまったのだった。レヴォーグや「WRX S4」のターボエンジンと比べて踏み込んだ瞬間のレスポンスに優れる自然吸気エンジンは出足がスムーズで、その後の加速も特筆するほど力強いわけではないが、少なくとも中ぐらいまでのアクセル開度では、とてもリニアリティーに富む。
アナログ的ではあるが、心地良い一体感。速からず遅からずの動力性能。「ああ、これぐらいでいいよね」と思っている自分に気付く。
レガシィB4はパワフルなドライビングではなく心地よいドライビングが楽しめるようですね。
レガシィ 試乗
ノーマル状態のIを選んで走れば、滑らかで気持ち良い走りが可能。SやS#を選ぶと、一般的なATのように段を刻みながら加速していく。パドルシフトを使って6速のスポーティな走りを楽しむことも可能だ。
でもレガシィB4に乗っていると、そのような走りをしたいという気持ちにならない。普通の走りがとても爽快なので、そのままでずっと走っていたいという気持ちになる。
試乗した方の評価を見ると、レガシィB4はかなり高いレベルの走行性能となっているようです。
心地よい走りが楽しめるレガシィB4。試乗してみたくなりますね。
続いてはレガシィB4の内装について、試乗した人の評価を見ていきたいと思います!
運転を楽しむうえでやはり内装も気になるポイントになりますよね。ということで次は、レガシィB4の内装はどうなのか?注目の内装について試乗した人の声を集めてみました!
レガシィ 試乗
レガシィB4はスポーツセダンだけあってスポーティーな内装になっているようですね。
ポジションメモリーは全グレード共通の装備です。
一人しか乗らないなら不要の装備ですが、夫婦で乗ることを考えたらワンタッチで自分に最適なポジションにセットしてくれるのはありがたいです。
乗る人によってドライビングポジションは大きく変わるのでポジションメモリーがついているのはありがたいですね!
レガシィ 試乗
横方向の余裕が増しているのも相まって開放感は非常に高い。煩雑ではない分、基本的な使い勝手は悪くなさそうだし、ダッシュボードが全面ソフトパッドで覆われ、ナビゲーションシステムが大型タッチパネルに組み込まれるなど、ようやくクオリティーも満足いくものになってきた。
レガシィB4は内装評価も良さそうです。
内装はカタログでも確認することができますが、是非とも試乗してスポーティーで開放感がある室内を体験してみてください。
最後に、レガシィB4に試乗した人の総合評価を見ていきたいと思います!
走行性能、内装、外装など実際に試乗してわかった総合的な評価はいかに!
レガシィ 試乗
レガシィB4は高級セダンと呼ぶにふさわしい仕上がりであり、スポーツ走行性能も良く、ファミリーセダンとして利便性と安全性、快適性が優れた優秀な車です。
このレベルの車を300万円程で購入できることを考慮すると、バーゲンプライスであると思います。
輸入車で同じクラスの車を買うとなると、倍のコストがかかったりします。
レガシィ 試乗
レガシィB4の総合評価も高いですね。
セダンを探している人に安心してオススメできるレガシィB4。
購入前には試乗もオススメするようにして欲しいと思います。
きっとレガシィB4の性能に納得して購入を前向きに検討することになるでしょう。
レガシィB4に試乗した方の評価をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。
試乗はカタログからは伝わらない情報を知ることが出来るのが良いところ。
もちろんカタログで気になったところを重点的にチェックしなおすことも出来ます。
レガシィ 試乗
若者離れが進んでいるとセダンタイプですが、レガシィB4は世代を問わずに楽しめる車種だと思います。
もし、試乗する機会があれば改めてこのまとめをご覧いただけるとうれしいです。
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