トヨタのコンパクトなエコカー!新型アクア登場!その魅力は?!
2015/09/05
まりりん1124
エコカーの中でも、プリウスと並んで人気の高いアクア。注目度の高いクルマだけに、各所で試乗レポートが公開されています。そこでアクアの試乗レポートをまとめてみました。優れた燃費性能を発揮するアクア、気になる人は実際に試乗してみてはいかがでしょうか?
アクア 試乗レポートその1
発売前のアクアの貴重な試乗レポートです。開発初期段階のアクアですが、ほぼ市販状態に近いものと思われます。
では実際に走らせてどうか?この辺りに関してもアクアは、僕の中の期待値を満たしてくれるだけのものがあったと報告できる。そしてこれもヴィッツに対しての話になるのだけれども、結局ハイブリッド化されたことによって、走りのクオリティが向上したことが好印象を生んでいる。もちろん目的は超燃費に優れたコンパクトを造り上げるためだが、そのために採用したハイブリッド・システムが、結果的に走りの質を向上させたわけだ。
アクア 試乗レポート エンジン
アクアのエンジンはプリウスでも使われていた1500ccエンジンに61psと17.2キロのトクルを発生するモーターを組み合わせて、CVTでパワフルに効率よく走ります。
アクア 試乗レポート TRD
インチアップホイールで足元を引き締めたTRDアクアです。なかなか試乗できる機会のないモデルです。
特にレーンチェンジやタイトなコーナーを“街中速度で走るときも”しっかりと実感出来るのは楽しい。ハンドリングに対する応答性がいいので、なんだかとっても素直にスルスルとクルマが動いてくれるのだ。車高を下げてロールを抑えていることに加え、適度に締まったアシのおかげでクルンとコーナーを舐めることが出来、しかも立ち上がりの際の減衰も滑らかで、とにかくキビキビ感がダイレクトに伝わってくる。
足回りはSportivoのダンパーで、アクアを2センチもローダウンされてます。そのため、ハンドリングもクイックでダイレクトになっていますね。アクアTRD仕様の試乗レポートはなかなか貴重ですよ。
TRDアクア 試乗
試乗するとスポーティーなハンドリングに仕上がっていることがわかります。
アクア 一ヶ月試乗
平均燃費ではプリウスと大きく変わらないものの、市街地ではアクアに軍配があがるようです。試乗では気づかないところです。
これまでの平均燃費はリッター21キロ。車載燃費計だと22キロだけど、5%くらい誤差があるので、実際には約21キロ。この実燃費は、プリウスとほとんど変わらない。JC08モードなどのカタログ燃費では、プリウスを10~15%上回っているアクアだけれど、実際には「プリウスとほとんど同じ」と言ってしまっていいだろう。
それでもストップアンドゴーを繰り返すような道だと、車体の小さなアクアはプリウスを上回る燃費性能を発揮してくれます。速度域の低い状況だと、軽い車体が生きてきますね。
アクア 試乗 実燃費は?
試乗にもよりますが、アクアの実燃費はリッターあたりおおよそ21キロ程度と言われています。
アクアのスポーツ仕様 Gzの試乗
ルックスも凄みを増し、試乗しても興奮度アップ。特別な製造ラインで作られるGzアクアは高いボディ剛性が特徴です。
まず際立っているのが剛性の高さ。クルマがブレないということはこれほどまでに上質感に変わるのか!という実感は、チューニングに興味のある諸兄ならご理解いただけると思うが、まさにそれを溶接レベルから行っているのが『G’s』なのだ。『G’s』は製造ラインの途中から補強を入れることが可能なため、後付け補強パーツだけでなく、溶接の打点を増やすという離れワザを投入しているのだ。
Gzアクアはボディのモノコックの弱い部分に、重点的にスポット溶接を打ち増ししています。そのあたりは試乗することで、剛性感が体感できます。
Gzアクア 試乗レポート
最後に、アクア試乗レポートを動画でご覧ください。
アクア X-URBAN試乗レポートです
アクアをSUV風に仕立てたモデルの試乗レポートです。
いかがでしたでしょうか。
トヨタアクアの試乗レポートをまとめてみました。
アクアはコンパクトで軽量な車体を活かして、
狭い道での燃費性能を向上させることが出来ました。
近所の買い物や送迎などでも、ガソリン代を気にせず乗ることが出来ますね。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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