自動運転の実用化をリードする!日産のIDS CONCEPTの詳細まとめ!
2015/12/16
m.kondou
日産パトロール、日産車の中で最高級のSUVですが、そんな日産のパトロールの持つ性能と魅力について徹底的に迫ってみたいと思います!燃費やデザイン、気になる価格など、これを見ればあなたもサファリ通!?の魅力と詳細をまとめましたので興味がある方は要チェックです!
まずは日産パトロールがどういう車なのか、詳しく紹介します!
初代 4W60型系 (1951年 - 1960年)
4W61型 パトロール
メッキグリルが採用された、通称「鉄仮面」
車両の構成もトヨタ・ジープBJ型と非常に近く、はしご形フレームに、前後リーフ・リジッドサスペンションと、大型トラック用直列6気筒ガソリンエンジンを組み合わせる手法を採っている。エンジンは3.7LのA型系(NA)で、基本型の最大出力は82psであった
2代目 60型系 (1960年 - 1980年)
エンジン
P型 3,960cc 水冷 直列6気筒 OHV ガソリンエンジン(標準車)
PF型 3,960cc 水冷 直列6気筒 OHV ガソリンエンジン(消防車)
先代のジープ亜流を脱し、ランドローバーSr I ~ Sr IIA にも通じる、大きな箱形フロントフェンダーを持つスタイルへ変更される。
1980年、三代目パトロール(日本名;160型系「サファリ」)の発表に伴い、生産終了となった。
3代目160型系 日産パトロール
1980年6月、初代160型系デビュー
搭載するエンジンは直列6気筒・OHV・95馬力・3246ccのSD33型ディーゼルエンジンと3956ccガソリンPF40型(消防車用)。
中古車価格 118万円
4代目Y60型系 日産パトロール
1987年11月登場
エンジンは直列6気筒・TD42型ディーゼルエンジンが標準モデルに、消防用にTD42のガソリン版、直列6気筒TB42E型がそれぞれ搭載された。
平成5年 日産 サファリ グランロードハイルーフ ディーゼルターボ
中古車価格 188.9万円
5代目Y61型系 日産パトロール
1997年10月登場
2ドアハードトップ車はエンジンを直列4気筒・DOHC・直噴ターボディーゼルエンジンのZD30DDTi型
平成12年 日産 サファリ グランロードリミテッド
中古車価格 146.9万円
日産サファリは、クロカン車ブームが一段落した後の日本国内では、愛好者が自家用とするほか、消防、警察、高速道路会社、JAFなどの団体や、民間企業で業務用として用いられている。
日産パトロールここからは、海外向けモデルを紹介ていきます。
日本国外向けにはパトロール(PATROL)の名で現在も生産・輸出が続いる主な輸出先は、サウジアラビア、オーストラリア、アルジェリア。以下、アラブ首長国連邦、ロシア、エチオピア、フランス、ボリビア、カタール、ベルギーと続きます。』中東が多いです
6代目 Y62型系 日産パトロール
2010年2月発表
Y62型系は主にUAEなどの中東市場の富裕層向けとして開発され、同時に日産SUVのフラッグシップと位置づけられ、堂々かつ洗練されたスタイルとなり、内外装の高級感も増している。車体寸法と室内容積も大幅に拡大している
まずは日産パトロールの性能について見ていきたいと思います!
日産パトロール
搭載エンジンは、日産最大のエンジン、VK56です。VVELを搭載し、400馬力、550Nmを発するそうです。V型8気筒5600ccエンジンは、単気筒700ccというビッグエンジンで、近年では国際レース向けGT-Rに搭載しているエンジンです。組み合わされるトランスミッションは7速ATです。サスペンションは、4-wheel independent suspension(4輪独立サスペンション)だそうで、リジッドアクスルはY61が最後でした。
装備は、まさに最新型SUVのそのものという状況です。
日産パトロール
・Hydraulic Body Motion Control System (HBMC)という前後左右の車体安定機能。
・ALL MODE 4x4 system incorporating a variable 4x4 mode package。
・Hill Start Assist と Hill Descent Control 。
・ブレーキも強化され、フロント は358mm 径のディスクを備えた4ピストン対抗キャリパー型でnew hydraulic brake boosterなるものが付いているそうです。
そのほかには、
・アラウンドビューモニター
・Lane Departure Warning & Prevention(車線逸脱防止)
・Intelligent Brake Assist(ブレーキを強く踏んでくれる)
・Vehicle Dynamic Control(スピンを電子制御ブレーキで抑止)
・Intelligent Cruise Control (Full-speed Range). (クルーズコントロール)
といった日産最新の電子装備に加えて・・・・
・Locking Rear Differential(リアデフロック)
を備えているそうです。
車線 変更 や コーナ リング 時 の ロール を 抑え 、 舗装 路 で の 快適 な 乗り 心地 と 砂漠 など の 悪 路 で の車体の 安定 性 を 確保 する システム
新開発の「オールモード4×4」は、「サンド」「オフロード」「スノー」「ロック」の4モードが切り替え可能。「ヒルスタートアシスト」「ヒルディセントコントロール」など、オフロード走行をサポートする先進技術が導入された。日産初の「HBMC」(油圧ボディモーションコントロールシステム)は、車線変更やコーナリング時のロールを抑えつつ、舗装路では快適な乗り心地、砂漠などでは優れた安定性を発揮するアイテムだ
日産パトロール
日産の新型バルブコントロール機構「VVEL」は、スロットル弁に依存せずに吸気バルブを制御することでエンジン出力の調整をするという新システムだ。
日産の新型バルブコントロール機構「VVEL」
さすが中東市場の富裕層向けとして開発されたモデルである為いたれり、つくせりの装備が付いています
中近東では必需品のクーラーボックスは、600mlのペットボトル6本入るものが、運転席と助手席の間にあります。これは、前席からも2列目シートからも開けることができる二重ヒンジ構造の蓋になっているそうです。
ゴーン社長と新型パトロール(New PATROL)です。ゴーンさんが小さく見えますね。
それでは、いよいよお値段の紹介に移ります!これだけの魅力を持った日産パトロール、果たしておいくらなんでしょうか!
XE USD 45,000 (約550万円) ENGINE 5.6L V8 Petrol 6MT / 5AT
SE – T1 USD 52,000 (約640万円) ENGINE 5.6L V8 Petrol 6MT / 5AT
SE - T2 USD 57,000 (約700万円) ENGINE 5.6L V8 Petrol 5AT
SE - PLATINUM CITY USD 70,000 (約860万円) 5.6L V8 Petrol 5AT
LE - PLATINUM CITY USD 83,000 (約1020万円) 5.6L V8 Petrol 7AT
日産パトロール
外装デザインは、北米で発売されている日産ブランドのSUVと似たデザインで、特段目新しいものはありませんが、パトロールとして見ると、それはもうランクル以上の迫力とかっこよさを兼ね備えた、フラッグシップにふさわしいものとなっていると思います。それにも増して内装が、先代とは雲泥の差でしょう。先代初期のインパネはビジネスライクな高級感という言葉すらないものでしたが、後期にはビッグマイナーによりなんとなく高級な感じ(あくまで感じ)にはなっていました。が、今回のパトロールは、そのレベルが違います。インフィニティ系でも通用する高級さとデザイン性を持った内装デザインで、細部までそのコントロールがされたものとなっています。また、リアシート専用のモニターも前席ヘッドレストの後部に埋め込まれ、あのサファリとは思えない豪華さです。
いかがでしたでしょうか!
日産パトロールの性能と魅力をご紹介してきました!
これだけ魅力があれば、根強い人気もうなずけますね!
日産パトロールには、ここではご紹介しきれなかった、まだまだたくさんの魅力が眠っています!
その隠された魅力は、ぜひ試乗してご自身で実際に体験してみてください!
Nissan patrol 2010 new model car
New Nissan Patrol ( 2010) Y62 model vehicle." King of off-road."
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