大人気!マツダのSUV車!大進化したCX-5の魅力と気になる評価は?
2015/09/12
mirage
発売後大ヒットSUVとなったマツダCX-5に試乗してきました!試乗しないと分からないマツダCX-5のヒットの理由についてまとめました!
CX-5は、マツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVカテゴリの自動車で、ボディサイズはCセグメントです。2012年2月16日発売。燃焼効率に優れた「SKYACTIVエンジン」に加えて、上質な乗り心地を実現している軽量かつ高機能の「SKYACTIVシャシー」、操舵安定性や衝突安全性能を飛躍的に向上させた軽量高剛性の「SKYACTIVボディ」も採用しており、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種となりました。
日本国内においては、事実上CX-7の後継車となります。なお、3代目プレマシー同様にリアドアには「MAZDA」ではなく、車名のエンブレムが左側に配置されています。また、右側に配置される「SKYACTIV」専用エンブレムもデミオやアクセラのものから一新され「SKYACTIV TECHNOLOGY」となっています。
マツダCX-5に試乗
発売後大ヒットした5人乗りSUVマツダCX-5に試乗してきました!CX-3よりもサイズが一回り大きくパワーも大きいCX-5の試乗しないと分からない魅力を紹介します。今回試乗したのは、CX−5の中でも最上級グレードCX-5 XD L Packageです!
CX-5の運転席
最上級クラスのマツダCX-5 XD L Packageのシートはベーシックグレードのシートよりもかなりホールド感があり、優しい座り心地です!長旅で定員まで乗っても疲れないようになっています。
CX-5に乗ると見慣れないレバーが!このレバーを軽く操作することでシートの高さや前後を運転手に合った状態に調節できます。足が長い人も、運転席が高い方が好きな人も自由なシート調整ができます!
CX-3を運転しているときと同じように踏んでもそれよりかなりスピードが出ます!アクセルを半分以上踏んだらジェットエンジンで引っ張られるような感覚を得られます。同乗ディーラーが「正直エンジンは化物級だと思います」と言うほどです。
「マツダ コネクト」はナビゲーション、ハンズフリーでの通話も可能なタッチパネルで、iPhoneのsiriのように音声認識でラジオの選曲ができます!なんだか未来を感じますね!
運転席が高い位置にあり、見下ろす感じで非常に運転しやすいです!
同乗ディーラーによるとマツダCX-5の実燃費は高速道路では20km/Lを下回ることはなく、街乗りでは13〜15km/L程度になるということで十分な燃費性能なことがわかりました。
クルーズコントロール機能も試させてもらいました。アクセルとブレーキから足を離しても前方の車と距離を保ち、停止も自動でやってくれます!安全性能もばっちりな車です。
CX-5はサイズ感に関してはかなり大きいなといった印象です。都内の立体駐車場には停められないのでしっかり考えて検討しましょう!
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