いすゞ自動車のSUVビッグホーン!!維持費と維持費を抑える方法とは?

今回は、フラグシップSUV「いすゞビッグホーン」の維持費や維持費を抑える方法をご紹介!ビッグホーンを買う前に維持費や維持費を抑える際のコツを確認しておけば、お気に入りの愛車を手放すなんて事態も免れます!ぜひ、購入前にビッグホーンの維持費を確認してみましょう。

いすゞのフラグシップSUV ビッグホーンとは?

維持費を抑える方法に入る前に・・・・
はじめに、フラッグシップSUVとして、いすゞのビッグホーンが注目されていましたが、ビッグホーンとはどのような車なのかを見ていきたいと思います!

ビッグホーンは、かつて、いすゞ自動車が製造、販売していたSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)です。1981年より販売を開始し、数回のマイナーチェンジとモデルチェンジを経て、2002年に販売を終了しました。
その特徴は、いすゞの誇るSUVシリーズのフラッグシップモデルとして、本格的なクロカン性能をもちながらも、ガソリン車にオートクルーズコントロールを標準設定し、高速道路などでの快適な走行を可能にするなど、オンロードでの利便性も十分考慮されていた点です。

そんなビッグホーンの走行性能は、はたしてどのようなものだったのでしょうか。

ビッグホーンには、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのモデルが存在します。
まず、ビッグホーン フィールドスターは、3.0L直列4気筒DOHC16バルブICターボ ディーゼルエンジンが搭載されています。このエンジンは、最高出力:160ps(118kW)/3,900rpm、最大トルク:34.0kgm(333Nm)/2,000rpmを発揮します。トランスミッションは、5速MTを採用しています。
次に、ビッグホーン ハンドリングバイロータスSEには、3.5L V型6気筒DOHC24バルブエンジンが搭載されています。このエンジンは、最大出力:230ps(169kW)/5,600rpm、最大トルク:32.0kgm(314Nm)/3,000rpmを発揮します。トランスミッションは、4速ATを採用しています。

そんなビッグホーンの燃費はどれくらいなのでしょうか?
続いて、いすゞ ビッグホーンの燃費を見ていきたいと思います。

ビッグホーンの燃費は?

いすゞ ビッグホーンの気になる燃費(10・15モード)は、
・ビッグホーン フィールドスター   ⇒   12.2km/L
・ビッグホーン ハンドリングバイロータスSE   ⇒   7.6km/L
となっています。

当然のことですが、ビッグホーンは、エコカー減税の対象になっていません。

そんな注目のいすゞ ビッグホーンの価格は、いくらだったのでしょうか?

いすゞ ビッグホーンの気になる燃費(10・15モード)は、
・ビッグホーン フィールドスター   ⇒   2,645,000円
・ビッグホーン ハンドリングバイロータスSE   ⇒   3,888,000円
となっています。

ビッグホーンの維持費

ビッグホーンについて、一通り基本的な概要を見たところで、次は本題に入りましょう。
ビッグホーンの気になる維持費について見ていきたいと思います。

維持費としてどのような出費が予想されるのでしょうか?

ビッグホーンの維持費としてかかるのは、
・毎年5月に納める自動車税(51,000-58,000円)
・ガソリン代
・自動車保険
・オイルやタイヤ交換などのメンテナンス代
・点検や車検に関する費用
※人によっては駐車場代(約3,000~30,000円)
また、これは交通費になるかもしれませんが、高速道路利用料金も掛かります。

このように箇条書きにしてみると、維持費として多くの出費が必要ですね!

また、維持費を考える上で注意しておきたいのが自動車税です。

ビッグホーンの場合、排気量3.0Lと3.5Lで、毎年課せられている自動車税が違います!
この、自動車税の違いにより、年間の維持費が変わってきます。

維持費の中でも大きな割合を占める税金

【ビッグホーンの1年あたりの自動車税】
・ビッグホーン フィールドスター(3.0L) ⇒51,000円
・ビッグホーン ハンドリングバイロータスSE(3.5L) ⇒ 58,000円
ちなみに、軽自動車は、
・軽自動車  ⇒7,200円
となっています。

続いて、車検時(2年毎)に掛かる重量税と自賠責保険も重量により大きな差があるので、それぞれ見ていきましょう。

【ビッグホーンの車検時(2年毎)に掛かる重量税】
・ビッグホーン フィールドスター(2,020kg)<2.5t ⇒41,000円(年20,500円)
・ビッグホーン ハンドリングバイロータスSE(2,070kg)<2.5t ⇒41,000円(年20,500円)
ちなみに、軽自動車は、
・軽自動車 ⇒6,600円(年3,300円)
となっています。

【ビッグホーンの自賠責保険】(自賠責保険24ヶ月)
・ビッグホーン ⇒27,840円(年13,920円)
ちなみに、軽自動車は、
・軽自動車 ⇒26,370円(年13,185円)
となっています。

ざっと税金と強制保険だけでこれだけ違います。これでは、維持費もだいぶ変わってくるはずです。

それでは、次に、定期的に必ず必要なガソリン代を見てみると・・・・

【ビッグホーンのガソリン代の比較=年間走行距離:1万km、燃費:カタログ値、ガソリン単価:140円/L、軽油単価:115円/Lにて算出】
・ビッグホーン フィールドスター(ディーゼル)⇒94,262円(カタログ燃費:12.2km/L)
・ビッグホーン ハンドリングバイロータスSE(ガソリン)⇒184,211円(カタログ燃費:7.6km/L)
ちなみに、軽自動車は、
・軽自動車 ⇒46,667円(カタログ燃費:30km/L)
となっています。

ガソリン代は、ビッグホーンの方が、軽自動車よりも2~4倍の金額が必要です。
また、任意保険料も車両保険を入れると大体倍ぐらいになると考えられます。
これほどまでに維持費が変わりますね。

車は購入だけでなく維持費もかなり必要ですね。これは、ビッグホーンを購入する前に一度、
維持費も検討材料に含めた方が良さそうです。

ビッグホーンの維持費を安く抑える方法

さて、先ほど調べたように、車は購入時だけでなく維持費も多くかかります。
そんな維持費を安く抑える方法はあるのでしょうか?

今回は、ビッグホーンの維持費の抑え方に注目して、維持費を安く抑えるためのコツを見ていきましょう!

排気量3.0Lと3.5Lで維持費に差があるビッグホーン

ビッグホーンの自動車保険料(任意)は、免許証の色、年齢や等級、車両保険の有無などで大きく変わってきます。年間数万円の人も居れば、年齢制限なしで車両保険も入れば年10万~15万円以上の人も居るでしょう。また、保険会社によっても保険料が変わってきます。
維持費節約のためにも、保険会社は上手に選びたいですね。

続いて、ビッグホーン フィールドスターとビッグホーン ハンドリングバイロータスSEを比べると、7年間の維持費で約68万円違っています。
排気量が違うので正確な比較は出来ませんが、車両価格も120万円の差がありますので、イニシャルコスト、ランニングコストを考えた場合、ビッグホーン フィールドスターを購入した方が経済的ではないでしょうか。

最後に、維持費を工夫するにあたってのポイントです。
近年では、インターネットで複数の保険会社に一括で見積りが取れるサイトがあります。

自己責任となってしまいますが、保険料金の比較検討から保険内容の把握、契約までネットで簡単に出来ます。
ただし、記入間違いや操作ミスによる誤入力があったとしても、契約が確定してしまう可能性があるため、注意しましょう。

お勧めしたいのは、十分な比較検討と同時に、保険の知識も勉強できる対面式の契約が安心です。
最近では、一つの店舗で複数の保険会社を扱っているため、本人の要望にあった適切な内容の保険を見つけてくれます。
自動車購入の際には、このような方法も考慮すべきでしょう。

ビッグホーンの維持費まとめ

いかがでしたか?
ビッグホーンの維持費にかかる諸経費をまとめてみました。

車を購入する際に維持費がどれくらい必要なのかを把握することは、非常に重要なポイントだと思います。ビッグホーンの購入を検討されている方は、是非参考にしてみてください!

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