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誰も知らない超希少車!いすゞミューのユーザーが語る本当の姿とは?

いすゞの超希少SUV「ミュー」の評価をまとめました!走行評価、燃費評価、乗り心地評価などからミューのメリット、デメリットを紹介します。本当に買っても後悔しないSUV選びの参考にミューの評価を活用していただけたらと思います。

超希少SUV いすゞミューとは?

まずはじめに、超希少SUV「いすゞミュー」とは、どのような車なのでしょうか?
「いすゞミュー」について軽く説明をしたいと思います。

さっそく走行評価、燃費評価、乗り心地評価などからいすゞミューのメリット、デメリットについて注目して行きましょう。

ミューは1989年から2002年にかけて、いすゞから発売されたSUVです。ミューという名称は、ミステリアス・ユーティリティーの頭文字を取った「Mu」と表記され、「ハードカバー」と「ソフトトップ」の2タイプでの登場した初代ミューは、ショートホイールベース&ワイドトレッドのスタイリッシュなフォルムは、まさにアメリカンテイストのパーソナルSUVとして若者の心をつかみました。
1998年にフルモデルチェンジが行われ2代目ミューが発売されましたが、商業的には成功したとは言い難く、販売台数は1200台あまりと残念な結果になりました。
2002年にはいすゞがSUVを撤退。それに伴い国内での販売も終了し、アメリカでは2004年まで生産が続けられました。

評価に入る前に、ミューの価格を見ていきましょう!

【いすゞミューの中古価格】
・30万円台~70万円台

すでに販売終了から10年以上経ち、デビューからは20年以上経っている上、生産台数が少ない超希少車なので、中古車数がかなり少ないです。

これらのサイトには、年式と価格の相場だけでなく、走行距離と価格や、走行距離と年式の関係も詳しく載っているので、ミューの中古車の価格を一覧で確認することができます。

いすゞミューの走行評価

続いて、注目のいすゞミューの評価についてみていきましょう!
まず最初に、ミューの走行評価はどうなっているのでしょうか?

良い点
「トライアルのように特別なコース以外は、ほとんどどこにでも行ける。」
「何と言っても一番は、3.1リッターディーゼルエンジンの頼もしさ。急坂でもアクセル半分も踏まないで余裕で登っていく。」
「V6・3200Lの力強さ、静粛性。(街中走ってると、周りの車の方がうるさいです)」

悪い点
「直線道路でもショートホイールベースゆえスピン挙動が出る。」
「高速安定性がイマイチ。」

全体的に、SUVとして4駆時の走行性能は高いが、一般道路での乗り心地や走行安定性は劣るといった評価でした。

いすゞミューの燃費評価

続いて、ミューの燃費評価について見ていきたいと思います!

【いすゞミューの燃費性能】
ミュー2代目 (98年06月~02年08月)のカタログ燃費は
 ガソリンエンジン 10・15モード 8.3 km/L
 ディーゼルエンジン 10・15モード 10.8 km/L
となっています。

燃費に対する評価は…

ディーゼルエンジン
「燃費がすこぶる良く、平均11km/lくらいだったと思います。燃料タンクも80Lを超えていて、1 ~2か月に1回給油でした。」
「燃費が軽油で10-15㎞と安定しており、税金を度外視すると非常に経済的な車でした。」
「ターボを抑えて走ると燃費はすこぶる良い。」
「恐ろしく良い燃費(長距離では15/Lをゆうゆう超えてました)」

ガソリンエンジン
「燃費の悪い。(はっきり言ってこれに尽きる)」
「2.6Lガソリンは設計が古く、低速トルクと燃費、良くないです。」 
「不満な点 燃費 通勤5~6 高速8」

といった評価になっていました!
総じて、ディーゼルエンジン車の評価は非常に高く、さすがいすゞ!といった評価でした。

続いてミューの乗り心地評価に注目して行きましょう。

いすゞミューの乗り心地評価

ここまでミューの走行評価、燃費評価を見てきましたが、
実際に購入する上で気になるミューの乗り心地の評価はどうなのでしょうか?

実際のユーザーによる乗り心地の評価をお伝えします。

「エンジン音がうるさい。室内もロードノイズ等うるさい。振動やビビリが気になる。板バネとトーションバーなので乗り心地が悪い。」
「後輪のサスは板バネだったので、トラックに乗ってるのかのような乗車&運転感覚。」
「高速に乗ると、エンジン音がうるさい。助手席の人が寝られないと文句を言う。」

基本的にクロカンSUVなので、乗り心地に関しては悪い評価が多いです。

ミューのシートの座り心地については、
「このシート形状は身体に合わない人が多い気がします。」
「純正シートは座り心地が悪い。」
という評価の声が挙がりました。

車内のスペースについての評価としては、
「アメリカデザインなので、リアシートもめちゃくちゃ広い」
「荷物が載らない。(リアシ-トちょっと狭めろよ!って感じ)」
「後席の足元がとても広く、ゆったりとくつろげました」

といった、後席は広いがその分荷物が積めないという評価が目立ちました。

いすゞミューの評価

最後に、全体を通して「いすゞミュー」に対する購入者の評価がどのようなものなのか見ていきましょう!

自動車購入の際にやはり気になるのが実際に購入した人の評価だと思います。
そこで、今回はいすゞミュー購入者の評価の一部を挙げておきたいと思います。

ミューの良いところとしては、
「乗っている人が全然いないのでうれしいです。デザインも気に入ってて、全然走っていないミューなので長く付き合っていきたいです!!」
「愛嬌のある顔と全体のスタイリング。こんなデザインのクルマ、もう出てこないだろうなぁ。名デザインだと思う。」
「なんといってもスタイリング!ブリスターフェンダーは最高です」
「満足している点は見た目。ファニーなスタイル。これにつきます。」

といった「デザインがいい!」という声が多数挙がっていました。

万人受けする車ではないが、他の人とかぶらない非常に個性的な車で、エンジンもディーゼルを選択すると、維持費も安く、評価が高い車でした。

超希少車「いすゞミュー」は超希少車ながらコアなファンがいるSUVでした。

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