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新型M6はどんなくるま?その知られざる全貌を詳細に明かす!

新型のM6はどんなくるまなのか!?多くの方が興味を持っておられるでしょう。今回はその知られざる新型M6の全貌を詳細に明かしたいと思います!!新型M6の車体や燃費はもちろんのこと、旧型との違いも紹介します。購入をご検討されている方はぜひご覧ください。

新型M6、M6という車とは?

M6とは、クーペモデルをベースとしMの名を冠する6シリーズ最高峰。
M6では、ベースモデルにはない専用のインテリアを選択でき、イクイップメントもよりラグジュアリーになっている!さらには専用エンジンとトランスミッション、数々のハイテク装備で武装した6シリーズのフラグシップとなるモデル。
また、高回転域でのパワーをいかんなく発揮するために、あえてM6ではバルブトロニックは採用されない。

新型M6、ついにM6が登場!

BMWは12月11日、新型「M6 シリーズ」を発表した。
更なる詳細は2015年デトロイトモーターショーで発表される予定となっている。新型6シリーズは2ドア「クーペ」、2ドアソフトトップ「コンバーチブル」、4ドア「グランクーペ」の3モデルがラインナップ。
新型M6は米国では2015年第1四半期の発売を予定している。

新型M6、エンジンスペックは?

新型M6に搭載されるエンジンはクーペ、コンバーチブルのいずれも、すでにBMW M5で採用されている4.4リッターツインターボV8エンジン。
先代のM6に搭載され、昨年生産が終了した5.0リッターV10エンジンから、ダウンサイジングをはたしつつも、新型M6の最高出力は53ps増しの560ps(412kW) / 6000~7000rpm、最大トルクにいたっては160Nm増しの680Nm / 1500rpmを実現している。
0-100km/h加速は先代の4.6秒に対して、4.2秒。コンバーチブルモデルでも0.1秒クーペに引けをとるだけの4.3秒だという。

パワートレーンは、出力235kWの直列6気筒ツインパワー・ターボエンジンと332kWのV型8気筒エンジンの2種類が用意される。
どちらも欧州排ガス規制「Euro 6」に適応しており、8速自動変速機「Steptronic」を組み合わせる。

新型M6クーペは、新型『6シリーズクーペ』の頂点に立つ高性能グレード。
エンジンは新型『M5』と共通の直噴4.4リットルV型8気筒ガソリンエンジンを2個のターボチャージャーで過給したユニットだ。
このエンジンは、最大出力560ps/5750-7000rpm、最大トルク69.3kgm/1500-5750rpmを引き出す。

新型M6、気になる新デザイン

新型M6のエクステリアは、新デザインのLEDヘッドライトが標準採用され、フロントグリルやバンパー、リアバンパーの意匠も変更された。また、新型M6では、新たなボディカラーも多数用意される。
新型M6のインテリアでは、上質なレザーを使ったステアリングホイールやギアシフトレバーを装着。また、新型M6では進化したiDriveやヘッドアップディスプレイなども搭載される。

新型M6、燃費はどうなの?

新型M6の最高速度は標準ではリミッターがかかるため250km/h。
オプションのMドライバーズパッケージを設定すれば305km/hに達する。
燃費はクーペが9.9ℓ/100km、CO2排出量 は232g/km。コンバーチブルの場合、燃費10.3ℓ/100km、CO2排出量 239g/kmだ。

新型BMW M6クーペ/カブリオレは、省燃費時代に合わせて低燃費機能も機能も搭載。アイドリングストップ機能であるエンジン・オート・スタート/ストップ、ブレーキ・エネルギー回生システムなど採用。その結果、新型BMW M6クーペ/カブリオレは、先代モデルに比べ最高出力10%、最大トルク30%の向上を実現すると同時に、燃料消費率は30%以上もの削減を達成している。EU基準で9.9L/100kmというので、約10.1km/Lといったところ。さすがに、4.4Lもの排気量があるとエンジンを停止するアイドリングストップ機能だけでも、かなりの効果が出ているようだ

出典:http://www.corism.com

新型M6、試乗レビュー

新型はやや重みのある外観に見えるが、インテリアは高品質かつスポーティである。座席は低いが出入りは簡単であり、不自由さは感じない。
しかしながら、やや大きめの車体の割に後部座席は狭い。フロントシートの位置を調整することで足元に余裕はできても、高さの課題が残る。

出典:http://caxury.com

フルスロットルの状態では、M6は驚くべき速さを見せてくれる。エンジン音も、同じV型8気筒ツインパワー・ターボエンジンを搭載している650i(6シリーズカブリオレ)に比べてスポーツカーらしい印象を与えられる。
ただし、加速度だけを求めるのであれば650iも十分有能であり、M6よりも400万円も安い。

出典:http://caxury.com

新型の走りは、日産GT-Rを思い出させる面もある。大きさや重さに反して曲がり方もやや滑らかだ。しかし、急角度のコーナーでは違和感を覚える。
ステアリングはスピードに応じて重さや軽さが調整され、バランスの良い走りをサポートしてくれる。

出典:http://caxury.com

新型M6、まとめ

新型M6はクーペ、グランクーペ、カブリオレから選択できる。最高出力412kW、最大トルク680Nmの力強さは同じBMWの中でも有能であり、加速度も良く、エンジン音も魅力的である。その一方で、加速度に対する価格のバランスや、大きさという点がスポーツカーとしては課題になりそうだ。

いかがだっただろうか?
少しは新型M6の魅力が伝わったのではないだろうか。

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