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【これだけは気を付けたい!!】車を買うときにすべきこと5選

車を買うとき、どのようなことに気を付けて車を選べばいいのでしょうか。初めて車を買う人ならばより一層戸惑うことかと思います。そこで今回は車を買う際の注意事項や必要なことなどをまとめてみました。ご購入の際に参考にしてみてください。

1. 車を買う目的を明確化する

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出典:careerpark.jp

まずそもそも何故車を購入しようとしているのか、という目的を明らかにしましょう。目的が明らかになってくると買う車に求める条件も次第に決まってきます。たとえば、「家族で乗ることが多いからミニバンタイプがいいな」、「恋人と2人でしか乗らないからコンパクトカーでいいや」などといった具合に何故買うのか、どこで使うのかということをはっきりさせてから車選びに移りましょう。

2. 予算を決める

予算を決めることも大事です。様々な条件を設け、ふるいにかけていくことでより自分にぴったりの車に出会えます。また、自動車ローンを組む方は毎月どれぐらいの額なら返済可能かということも初めに計算しておきましょう。加えて、車の購入の際は本体価格だけでなく、諸費用もかかってしまいますので、ここも合わせて考えておくと後々お金のことに悩むことなくスムーズに購入できます。また、1と2がしっかり決まってから店舗に行くことをお勧めします。理由は何も決まっていない、何も情報がにない状態で行ってしまうと望み通りのものではない車を買ってしまう可能性があるからです。そうならないためにも、「どういった情報を聞きに行くのか」、「どのようなアドバイスをもらいに行くのか」など目的を持ってから店舗に行くことをお勧めします。

3. 実際に試乗してみる

何事も実際に試してみるということは大事です。店舗に置いてある車に実際に乗ってみて座り心地はどうか、自分の感覚に合うかどうかなどを確かめておきましょう。ここで注意したいのが、不用意な事故(乗車中に車を傷つけてしまう、など)が無いように試乗の際は店員さんに付き添ってもらうなどしましょう。また、店舗に行く前に目当ての車への市場が可能かも問い合わせておきましょう。

4. 店員さんとよく話し合う

ここはとても大事です。自分の要望をきちんと伝えるようにしましょう。相手は車選びのプロです、あなたがしっかりと条件を言えばそれに合ったものをすぐに紹介してくれます。アフターサービスなどで不安なところがあったら悩まずにその場で聞いてしまうことをお勧めします。また、どうしても予算が足りない場合は値引き交渉もしてみましょう。度の過ぎた値引きは相手に失礼ですが、予算が厳しい場合などは「~ような理由で○○万円足りません。何とか合わせてもらえると助かります。」といった具合にお互いがwin-winになれるように話しましょう。

5. いったん冷静になる

買いたい車が決まったとき、または2つの車で迷ったときにはいったん家に帰って一晩考えてみましょう。その時の熱で買いたいと思っていても実際に一晩たって冷静になったらそれほどいい買い物じゃないな、と感じていたりするものです。車はそうそう買い替えることがないのでほとんど一生使っていくことになります。一生ものの買い物なので冷静に考えて買うようにしましょう。

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