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【ベントレー EXP 10 スピード 6】コンセプトスポーツカー公開!!

ジュネーブモーターショーでベントレーが新コンセプトカー、ベントレー EXP 10 スピード 6を公開しました。重厚かつ豪華なブリティッシュ・グリーンのボディーが美しいこの車。まさにベントレーを現代的にアレンジしたかのようなデザインです。このコンセプトカー について、簡単にまとめてみました。

どんな特徴があるの?

ベントレー EXP 10 スピード 6

重厚感のある車体が印象的。

ボディはシャープなラインと滑らかな曲面を融合させ、ねじれたようなデザインでスピード感を表現したといいます。メタリックな感じがしますが、どことなく以前のベントレーの面影もあり、不思議な雰囲気です。ショートオーバーハングとロングボンネットを組み 合わせたフロントは、グリルを低めに設定し、リア形状は長めのCピラーでワイド化させることでまさに高性能さが漂う外観に仕上げています。また、この外観は、航空機の機体と主翼の空力形状を参考にしたと言われています。2シーターのキャビンが印象的です。スワンウイング・ドアを開くと、目の前にキルティング加工されたポルトローナ・フラウ社製レザー張りのシートやドア、アルミのアクセントが施されたステアリングホイールやシフトレバーが飛び込んできます。

重厚かつ豪華なメタリックのブリティッシュ・レーシング・グリーンに身を包んだEXP 10 スピード 6は、我々がベントレーと聞いて想像するクルマとはまるで違う。車高は低く、クラシックなロングノーズ、ショートデッキのデザインで、この英国の高級車ブランドの伝統的なスタイリングの特徴を拡張したものとなっている。"エッグクレート"グリルと4灯ヘッドライトのおかげで、その顔は新しさと馴染み深さの双方を感じさせ、リアのホイールを覆うワイドに張り出したヒップは、洗練された輪郭をボディに与えている。

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公開されたベントレー EXP 10 スピード 6

ブリティッシュ・グリーンはさらに深みが増している。

クラシックなインテリアにもデジタルのダッシュボード、タブレット感覚で操作できるセンタースタックといったモダンな機能が組み合わされています。そしてまるでコックピットのようなレイアウトは非常にドライバーのためを思って作りこまれたデザインです。キャビンを取り囲むように構成された切れ目のないラインが特徴的で、車内の様々な操作機器に取り入れられるローレット加工には、スチールと銅の2種類の金属を使用した3Dテクスチャーを用いています。

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ベントレー EXP 10 スピード 6のバック

ディティールまで手の込んだデザイン。

オーバーハングを短めにしたロングノーズを組み合わせたフロントは、ラジエーターグリルを低めに設定しています。ベントレー独特のマトリックスグリルや4灯の丸目ヘッドライトを採用した新しいデザインに加え、英国のモータースポーツ史における伝統たるブリティッシュグリーンはより濃く、鮮やかなメタリックとなったエクステリアカラーになっています。モダンなデザインが印象的で、ディティールまで洗練されたデザインがちりばめられています。詳しくは下の動画からどうぞ。

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