迫力あるボディが人気のエスカレード!今回はその新型に迫ります。

1999年の発売以来、高級で迫力のあるSUVとして高い人気を得ているエスカレード。そんなエスカレードも2015年新型となり人気も順調です。ということで、今回は新型エスカレードについて紹介していきますので、購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

エスカレードとはこういう車です。

エスカレードとは

初代エスカレード

・【サイズ】:5110×1965×1887mm
・【エンジン】 V型8気筒OHV 【5.7L 】
・【トランスミッション】:4AT
・【駆動方式】:フルタイム4WD

エスカレードの登場は1999年で、1997年にフォードが発売した高級フルサイズSUV「リンカーン・ナビゲーター」の対抗車として「GMC・ユーコン デナリ」をベースに開発され、5.7L V型8気筒という巨大なエンジンを搭載したフルサイズSUVとなります。

日本への輸入は2代目から

2代目エスカレード

・【サイズ】:5100×2040×1950mm
・【エンジン】 V型8気筒OHV 【6.0L】
・【トランスミッション】:4AT
・【駆動方式】:フルタイム4WD

日本において正式にエスカレードが発売開始とされたのは2代目モデルからで、2代目エスカレードは初代モデルに比べさらに大きくなり、エンジンは6.0L V型8気筒でサイズも全幅2メートルを超えるなど迫力は物凄いものがあります。

そんなエスカレードも2代目、3代目へとフルモデルチェンジがおこなわれ、遂に4代目へとフルモデルチェンジし2015年に新型となり登場しました。

では続いて本題である新型エスカレードについて紹介していきますので、興味のある方は是非参考にしてみてください。

新型エスカレードが2015年に登場

2015年に新型が登場し、エスカレードはこれで4代目となります。この新型エスカレードの実車を見て感じることというのは「とにかく大きい!」というのが大半の方の印象でしょう。それもそのはず、エスカレードは全長5メートル、全幅2メートルをゆうに超す巨体ぶりで、全長519.5cmというのはレクサスLS600hLより5mm長く、普通乗用車としてはとても長い部類に入ります。

新型エスカレードのスペックと車両価格

新型エスカレードは2種類のグレードに分けられ、「プレミアム」と「プラチナム」となります。ではそれぞれのスペックや価格はどのようにされているのかというと、次のようになります。

新型エスカレード【プレミアム】(2015年モデル)

新型エスカレード・プレミアム【スペック&価格】

・【サイズ】:5195×2065×1910mm
・【エンジン】 V型8気筒OHV 【6.2L】
・【トランスミッション】:6AT
・【駆動方式】:フルタイム4WD
・【車両価格】:1249万円

新型エスカレード【プラチナム】(2015年モデル)

新型エスカレード・プラチナム【スペック&価格】

・【サイズ】:5195×2065×1910mm
・【エンジン】 V型8気筒OHV 【6.2L】
・【トランスミッション】:6AT
・【駆動方式】:フルタイム4WD
・【車両価格】:1349万円

新型エスカレードの外装チェック!

ライティングシステム

美しく光るヘッドライトはもちろんフルLED。また、エスカレードのヘッドライトはステアリングと連動されているのでコーナーなどで曲がる際、その方向を自動で照らしてくれる「コーナリングランプ」が搭載されています。

サイドステップ

各ドアを開けると自動でステップが下がる「パワーリトラクタブルアシストステップ」が両グレードとも装備されており、乗り降りする際足元をエスコートしてくれます。

LEDテールランプ

縦長のLEDテールランプは、後ろ姿を見ればエスカレードであるとすぐ分かる独特なフォルムをより際立たせています。また、ブレーキング時のレスポンスも良いので素早くブレーキ操作を後続車に伝えてくれます。

22インチアルミホイール

22インチのホイールが純正で装着しているのもこの車ならではです。22インチは大口径ですがエスカレードのボディサイズを思えばジャストなサイズなのかもしれません。

新型エスカレードの内装チェック!

シート類

新型エスカレードの内装は「豪華」の一言。シートはもちろん本革でフロントシートとセカンドシートにはシートヒーターが標準装備されています。また、スイッチ一つでシートを折りたためる電動可倒機能も搭載されています。

コンソールボックス

大型のコンソールボックスは4℃に設定された保冷ボックスが装備され、500mlのペットボトルを6本収納することができます。また、USB端子も備え付けられていますので、ノートパソコンなどの操作も可能です。

音響システム

「高級車には高級サウンドが相応しい。」そんなエスカレードに搭載されている音響システムは世界屈指の音響ブランド「BOSE」社製です。また、スピーカーの数も計16個搭載されているので心地よいサウンドが愉しめます。

デザインメーター

このカラーメータークラスターパネルは12.3インチの高精細ディスプレイでとても視認性に優れており、さらにデザインのテーマも「Simple」「Performance」「Balanced」「Enhanced」と4つのテーマから選べます。

というように、新型エスカレードには高級感が感じられる様々な装備が搭載されており、この車に乗車するだけで優雅な気持ちにさせてくれる、そんな最高の車です。

最後に、新型エスカレードについて

新型エスカレードは「高級感」、「迫力感」ともに充実しておりとても素晴らしい車です。ただ、この車の維持費は通常の国産車より高くなるので、購入の際は後の維持費の事も考慮しながら検討を進めて頂ければと思います。

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