軽トラだってアルミホイールを履かせればカッコ良くなるのです!
2016/05/18
なみけん
軽トラといえばマニュアル車しかないイメージがありますが実はオートマもあります、オートマの軽トラもあるのになぜマニュアルの軽トラを買う人が少なくないのか?今回はそんなオートマの軽トラのメリットとデメリットをまとめてみました。
軽トラとは長さ3400mm以下、幅1480mm以下、高さ2000mm以下で排気量が660cc以下のトラックです。
一般的には「軽トラ」と呼ばれる事が多く、最大積載量は350kg以下となっていて 荷台は日本の単位である尺貫法をベースにしている事が多く、建材や農業用コンテナなどが積みやすくなっています。
軽トラはコンパクトなサイズですが荷台が低いので簡単に荷物が積めます。
農家には必ず軽トラが一台あると言ってもいいくらい置いてあります。
農作業するのに道具を手軽に積み田んぼにいくのに手間がかからないので普通車よりも軽トラの方が便利です。
引っ越しの時の大きな荷物を積むのにとても便利です、普通の大きいトラックなどは荷台が高いため積み込みが大変ですが軽トラの場合荷台が低く冷蔵庫や洗濯機が積みやすくなっているので引っ越しの際にわざわざ軽トラをレンタルする方などもいます。
軽トラの中でもダイハツハイゼットのジャンボなどは内装が広くなっており乗り心地が良く運転していても普通の軽トラよりも疲れないかもしれないです。
ただ荷台が少し短いのがネックです。
ダイハツ・ハイゼット「ジャンボ」、2013年式。この「ジャンボ」、ふつうの軽トラとはひと味ちがう。
屋根が高いハイルーフで、なおかつキャビンがちょっと長くできているから、そう、室内がものすごく広い
シートの後ろが普通の軽トラより30センチ程隙間が空いていて気持ち広くなっています。
軽トラの実用性は本当に優れていますので一家に一台あってもいいくらいです。
まだまだ使い道はたくさんありそうですが何よりも荷台があり荷物が積みやすいところに軽トラの魅力を感じます。
マニュアルとオートマの違いはギアを自分で変えるか変えないかです、オートマはアクセルを踏めば勝手に進んでくれるのでとても簡単に運転できます。
なぜオートマがあるのに運転が面倒なマニュアルが人気なのでしょうか?
マニュアル車はオートマと違い運転の仕方次第で燃費が変わります。
うまく運転すればオートマよりもはるかに燃費が良くなります。
昔はオートマというものがなかった為、お年寄りなどは嫌でもマニュアルを覚えました、オートマができてアクセルを踏めば走るというのに慣れない人も多いです。
オートマの車でアクセルとブレーキを踏み間違え事故が起きるケースもあります。
オートマと比べるとマニュアルはパワーがあります。
ぬかるみの土の所を走る時マニュアルはギアをうまく変え半クラッチを使いうまく走ることができます、もしハマってしまっても半クラッチを使えばうまく脱出できます。
オートマの場合半クラッチというのがないのでアクセルだけでうまく走らなければいけません、半クラッチを使えないということはうまくパワーが出ずハマってしまうこともあります。
ぬかるみにハマってしまってもアクセルだけでは抜け出すのが困難なため農家の人たちは軽トラを購入するときはオートマではなくマニュアルを購入します。
オートマの軽トラにももちろんメリットとデメリットはあります、いったいどのうなメリットデメリットがあるのでしょうか?
オートマというだけでメリットはもちろんクラッチがないので運転が簡単にできることです。
軽トラというだけでマニュアルのイメージがあり女性は運転するのが怖いイメージがあると思いますがオートマなので普通免許を持っていれば誰でも運転できます、そして車体が小さくフロントが短い分普通の軽自動車を運転するよりも楽に運転できます。
オートマのデメリットですが上記でも紹介しているパワーが弱い所です、マニュアルと比べると少し物足りない感じはしてきます、軽トラの荷台に荷物を積みすぎた場合などオートマですと余計にパワーの足りなさに気づくかと思います。
いかがでしたか?軽トラにもオートマがあることがわかりました、しかし普段誰もが運転しているオートマですが軽トラみたいな貨物車になるとそんなオートマにもデメリットがあることもわかりました。
もし軽トラを購入することになりマニュアルはオートマで悩んだらぜひ参考にしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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