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オープンカーでも燃費は気になる!?歴代ロードスターの燃費を調査!

スカイアクティブエンジン搭載で、燃費性能も向上した新型ロードスター。スポーツカーでありながらロードスターは燃費性能にも磨きをかけました。そこで歴代ロードスターを振り返り、燃費性能がどのように進化していったか?カタログデータからロードスターの燃費を調査します!

初代ロードスターの燃費

NA型ロードスター 燃費

初代NA型ユーノスロードスターの燃費は、12.2km/リッターです。

ユーノスロードスター(EUNOS ROADSTER)は、オープン2シーターのFRライトウェイトスポーツカーの代表。マツダの新販売チャンネルであるEUNOS(ユーノス)営業開始とともに誕生した。4m弱のコンパクトな丸みを帯びたボディに、パワーユニットは1.6L 直列4気筒DOHC(120馬力)。手動式のソフトトップを採用し940kg(5速マニュアル)の軽量ボディを軽快に走らせる。ベース車に、パワーウインドウとパワーステアリングはセットオプションとなる。

出典:http://www.goo-net.com

デビュー当初は1600CCエンジンを搭載し、1トンを切る、軽量な車体が特徴でした。

NA型ロードスター エンジン

前期型は1600CC、後期型は1800CCです。
車体の軽い初代でしたが、この時代は燃費性能を追求していませんでした。

2代目ロードスターの燃費

NB型ロードスター 燃費

2代目NB型ユーノスロードスターの燃費は、14.2km/リッターです。フリクションロス低減で燃費が良くなっています。

このマツダロードスター(MAZDA ROADSTER)は、1989年ユーノスチャンネルからリリースされたモデルの2代目にあたる。オープン2シーター・ライトウエイトスポーツカーとして、運動性能を左右する重量については、ボディ剛性の向上や安全整備の充実などにともなう重量増に対し、各部の徹底した軽量化を図った。固定式へッドランプに変更したボディは、初代ロードスターと比べて全幅だけを5mm広くした程度、室内寸法もほぼ同サイズとし、バッテリーやスペアタイヤは、トランクルーム床下に収納して低重心化を図っている。

出典:http://www.goo-net.com

NB型ロードスター エンジン

NB型は1600CCと1800CCの2種類が選べます。車体重量は少し重くなりましたが、それでも1030kgと軽いです。

3代目ロードスターの燃費

NC型ロードスター 燃費

3代目NC型ユーノスロードスターの燃費は、12.6km/リッターです。

マツダブランドメッセージである「Zoom-Zoom」をフルに具現化したライトウェイトオープンスポーツカー、ロードスター。7年ぶりにフルモデルチェンジした3代目は、初代から継承する「人馬一体」の開発コンセプトを基に、軽量かつコンパクトな新開発2L直列4気筒 MZRエンジンの採用、全幅は1720mmの3ナンバーワイドサイズとなる。

出典:http://www.goo-net.com

車体重量は1110kgとライトウェイトスポーツと呼ぶには、
少し重くなってしまった3代目ロードスター。

ただスペックの割には燃費の落ち込みは大きくありません。
車体なりの燃費性能ではないでしょうか。

NC型ロードスター エンジン

エンジンは2000CCに排気量アップし、燃費悪化の原因となってしまいました。

ボディサイズの拡大で走りの質は高めましたが、
重量の増加に伴い燃費は2代目よりも悪くなってしまいました。

現行型ロードスターの燃費

ND型ロードスター 燃費

現行のND型ユーノスロードスターの燃費は、6ATで18.6km/リッターです。すばらしい燃費性能を出しています。

新開発の直噴1.5Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」をフロントミッドシップに搭載し、前後重量配分を50:50としている。新開発のFR用の6速マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」では、軽い操作感、シフト操作中の吸い込み感、節度感を実現し、6速オートマチックトランスミッションでは、スリップ・ロックアップ領域の拡大によるダイレクト感の向上とともに、ブリッピング機能やドライブセレクションの追加などスポーティで力強い走りを実現。

出典:http://www.goo-net.com

ND型ロードスター エンジン

スカイアクティブエンジンを搭載し、燃費を向上させた最新型ロードスター。

ロードスターの燃費 まとめ

ロードスター 燃費も進化

走りの質を高めながら、燃費性能まで向上させる。ロードスターは近代的なスポーツカーに進化しています。

いかがでしたでしょうか。

ロードスターはスポーツカーとしての走りの質を追求するモデルです。
車体サイズの拡大にともない、エンジンの出力も増加していますが、
実は知らないうちに燃費性能も改善していることに気が付きます。

特に最新型ロードスターは、
サイズをコンパクト化しロードスターの原点に立ち返ったばかりでなく、
スカイアクティブエンジンの搭載で、環境性能も向上していることが見逃せません。

これから先の未来のロードスターの進化も楽しみですね。

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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