高級車?スポーツカー?二つの顔を持つマークXの評価のまとめ

高級車としての顔、スポーツかとしての顔、この二つの顔を持つマークXの評価をまとめてみます。走行性能への評価はもちろん、内装や乗り心地に関する評価、さらには燃費評価もご紹介します。愛車選びの参考になるようにマークXの魅力をまとめます。

マークXの基本情報

今回はマークXの様々な評価をご紹介します。
ご紹介する内容は走行評価、内装・乗り心地評価、燃費評価の3項目です。
評価をご紹介する前に、まずはマークXの基本情報を簡単にご紹介します。

マークXはトヨタの4ドアセダン型高級車で、特別仕様車ではスポーツカーカテゴリーにも含まれるという、異色の高級車となっています。
もともとはミドルサイズセダン「マークⅡ」の後継車で、コロナマークⅡから数えると現行車が11代目ということになります。

マークXとしては2代目、通算すると11代目となる現行車の新車販売価格は274万~401万円となっています。
グレードやオプションなどによって価格は大きく変化しますが、マークXは割と手頃な値段で乗れる高級車として人気があります。

今回はそんな人気高級車マークXがオーナーにどのように評価されているのかをまとめてみます。
走行性能や内装・乗り心地はもちろん、昨今では車両購入時に必ずと言っていいほど調べる燃費についても見ていきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

マークXの走行性能評価

まずはマークXの走行性能に関する評価を見ていきましょう。
高級車にも、スポーツカーにも分類されるマークXの走行性能とは一体どれほどのものなのでしょうか。

マークXの走行評価は「トヨタのV6は2.5Lでも力強い」、「G'sなので走行性能は非常に高い」、「大変満足している」、「加速力が凄くてちょっと怖いぐらいです」などという評価がありました。
いずれの評価をみても、走行性能に問題がないことがよくわかります。

マークXは高級車でありながら、グレードによってはスポーツカーとしてのカテゴリーにも属していることもあり、走行性能は抜群にいいようです。
そのため、パトカーや覆面パトカーなどにも使用されるなど、活躍の幅が広いのも特徴です。

マークXの内装・乗り心地評価

次はマークXの内装や乗り心地に関する評価をご紹介します。
高級車でもあり、スポーツカーでもあるマークXですが、内装や乗り心地はどうなっているのでしょうか。

マークXの内装や乗り心地の評価は「高級感が感じられた」、「Sは同乗者には不評だが、ドライバーは楽しい」、「室内は静か」、「AVSのおかげで舗装が荒れ気味ならノーマルモード、舗装が綺麗な路面ならノーマルでもスポーツモードでも丁度良い感じ」、「クラウンやハリアーと比較するとプラスチックな感じは否めない」などとされていました。

内装に関しては評価する人がどの視点に立ったかで、高級感を感じる感じないが変わるようでしたが、高級というよりは上質という印象を持った人が多いようでした。
乗り心地はグレードや足回りで全然変わるようで、良いという人もいれば、そうでない人もありました。

マークXの燃費評価

最後にマークXの燃費評価を見ていきましょう。
オーナーの方々は愛車の燃費をどのように評価しているのでしょうか。

燃費評価を見ていく前に、まずはマークXの燃費と実燃費を見ていきましょう。
トヨタが公式に発表しているマークXの燃費は10.0~11.8km/Lで、各オーナーが算出している実燃費の平均は9.5km/Lです。

この結果を踏まえたうえでマークXの燃費評価を見ていきましょう。
その評価は「満足」、「レギュラー仕様で文句は無い」、「昨今の燃費を重視したエンジンではないためこの部分は弱い」、「結構よかった」などと様々な評価がありました。

燃費評価を集約すると、おおむね満足しているという意見が多かったのが印象的でした。
この傾向は燃費を重視する風潮から言えば非常に珍しいことで、それだけマークXの質が高いことがよくわかるという結果になるでしょう。

マークXの評価のまとめ

いかがでしたか。
マークXの魅力は伝わったでしょうか。
高級車にもスポーツカーにも乗りたいという方にはもってこいの車種ですので、ぜひ検討して見てください。

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