記事ID8393のサムネイル画像

スポーティーからファミリー向けまで、ホンダの軽自動車を紹介!

セカンドカーや商用車として活躍する姿が印象的な軽自動車。ホンダの軽自動車では、一昔前だとアクティやストリートが有名だったと思います。今回は、現役で活躍しているホンダの軽自動車について紹介し、それぞれの軽自動車の特徴や性能・用途などをまとめて紹介していきます!

ホンダの軽自動車を紹介!

ホンダ

技術屋集団やレース活動のイメージが強いが、その確かな技術は軽自動車にも活かされている

ホンダと言えば
・F1で1987年-1991年まで5年連続でのコンストラクターズチャンピオン達成
・ロードレース世界選手権で17回のチャンピオン達成
・市販車ならシビックやインテグラ!
など、レースでの活躍やスポーツカーのイメージがものすごく強いと思います。

ホンダ・N-BOX

ホンダの軽自動車としてまず浮かぶ一台のはず。街に出てみればいろいろな色のN-BOXを見かけます。

しかし、それだけではありません。
ホンダにはスポーツカーだけではなく、たくさんのジャンルに渡って活躍する様々な軽自動車があります!

今回はそのホンダの軽自動車について注目しました!ホンダの軽自動車の特徴や性能、車種の紹介など、ホンダの軽自動車を紹介していきます!

ホンダの軽自動車の特徴は?

まずはホンダの軽自動車について、簡単に説明していこうと思います。

ホンダ・N-BOXカスタム

ホンダの軽自動車は、高いエンジン性能とデザイン性が大きな特徴となっています。
一昔前ではホンダ・ライフが人気車種でしたが、軽自動車業界のライバル会社であるスズキやダイハツの後塵を拝する事が多くありました。

しかし、ホンダ・N-BOXの登場により、その状況は一変します。
ホンダの軽自動車に限らず、軽自動車初の技術やアイデアが盛り込まれ、ホンダは軽自動車業界で現在一番勢いのある会社となりました。

後続のNシリーズと呼ばれるN-WGNやN-ONE、N-BOXカスタムやターボモデルの登場などにより、多くのユーザーを満足させています。街に出るとNシリーズの軽自動車をよく見るのがその成功を物語っていますね。

軽自動車のメリットとデメリットは?

ここで、ホンダの軽自動車の紹介に入る前に、軽自動車のメリット、デメリットについて紹介しておきます。

軽自動車のメリットとしましては
・低燃費
・安くて済む維持費
・小回りの利きやすさ

などがあります。小回りに関して同じホンダの車種を例にすると、ステップワゴンでの最小回転半径が5mを超えるのに対し、N-BOXでは4m台である事からも分かります。

また、軽自動車のデメリットとしましては
・軽い車重と低いパワーのため、坂道に弱い事
・軽い車重のため、高速道路での横風に弱い

などがあります。特に、バンタイプやハイトワゴンタイプの軽自動車、4WDではなく二輪駆動の軽自動車などでは、高速道路での横風はとても危険な要素となります。

用途で選ぼう、ホンダの軽自動車

広々車内で家族でドライブ、N-BOX

ホンダ・N-BOX

スーパーハイトワゴンという軽自動車の新ジャンルを開拓した一台。ホンダの軽自動車で初といえる試みやハイテク技術がふんだんに盛り込まれている点も見逃せない

まずホンダの軽自動車を紹介する上で欠かせないのが、このN-BOXです。Nシリーズと呼ばれるホンダの人気軽自動車の筆頭株を担っています。
横滑り防止装置やヒルスタートアシストシステムなど、数々の電子制御によるハイテク装備も充実しており、スポーツカーにも搭載して欲しい電子機構や技術が盛り込まれています。

フィットに採用されているセンタータンクレイアウト配置を採用し、軽自動車とは思えない車内空間の広さを実現しました。また、スーパーハイトワゴンという新ジャンルを開拓し、目線の高さがミニバン車並となったのも特徴です。

収納スペースも進化したNシリーズ、N-WGN

ホンダ・N-WGN

後部の収納スペースに傘や靴をしまう小さなスペースが作られるなど、無駄の無い配慮がGoodな軽自動車

次に紹介するホンダの軽自動車は、このN-WGN(Nワゴン)。
N-BOXと同じNシリーズの軽自動車ですが、収納スペースに新しいアイデアが盛り込まれています。

一番の特徴は、後部座席の後ろにはラゲッジスペースがありますが、その下部に靴や傘をしまう事の出来る小さなスペースが出来た事です。海水浴やアウトドアのレジャーではサンダルやブーツを積み込む事が出来るので、N-BOXよりも利便性が上がったと言えます。

スポーティーな走りを楽しもう、S660

ホンダ・S660

ミッドシップエンジンに2人乗り、スポーツ走行を楽しむならこの軽自動車

ホンダの軽自動車にはスポーツモデルも存在します。そこで紹介したいのがこの車S660です。
ホンダ・ビートの後継車に当たるスポーツ性能を前面に押し出した車になっています。

ターボチャージャーの付属したDOHCから発揮されるパワーと、ミッドシップ配置により、高いコーナーリング性能を実現し、「ホンダの軽自動車にもこんな面白い車があったのか!」とユーザー達を満足させる一台となっています。

商用車でも現役で活躍、アクティ

ホンダ・アクティ

荷物を運ぶ商用車だけでなく、オフロードバイクやトライアルバイクを載せて休日にエンデューロを楽しむのも醍醐味な軽自動車

商用車としてもホンダの軽自動車は活躍しています。そこで紹介するのがこのホンダ・アクティ。図のようなトラックタイプと、バンタイプの二種類が存在します。

画像は2009年まで生産されていたモデルですが、今年の始めにJC08モード燃費の向上などのマイナーチェンジがされている事から、まだまだ現役の商用車となっています。

バンタイプの車でも車内の高さが高いため、エンデューロを趣味にしている方でも小型バイクを積載することが出来たりと、商用でも私用でも便利な一台となっています。

ホンダの軽自動車に乗ってみよう

いかがでしたでしょうか?今回は、ホンダの軽自動車について、ファミリーカー・スポーツカー・商用車の3つのジャンルから代表的な4台をピックアップし、紹介しました。

ホンダは技術屋さんということもあり、軽自動車にもF1の技術を応用したエンジン、電子制御機構もスポーツカーに採用しているシステムなどを搭載したりと、日常でのドライブでも安全を重視した車となっていることが分かったと思います。

ホンダカーズ

ホンダの軽自動車を新車で探すならここ!

ホンダオートテラス

ホンダの軽自動車を中古で探すならここ!

ホンダの軽自動車を探すなら、ディーラーやホンダの直営店に行くのがおすすめです。
新車を探すのであればホンダカーズ、中古車を探すのであればホンダオートテラスという直営店があります。

みなさんも、この記事を参考にして、一度ホンダの軽自動車の購入や試乗を考えてみてはどうでしょうか?

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ