大人気のベンツ Sクラス!その気になる価格とスペックを紹介します
2015/09/22
なみけん
ロールスロイスのような重厚感を持ちながらなんと国産車であるボニート!そんなボニートの魅力と価格とは?他にも、気になるライバル車との価格や魅力を比較しました。ボニートの購入を検討されている方もボニートをご存知なかった方も必見です!
ボニート
価格の比較に入る前に、まずはボニートがどんな車なのかということをご紹介します!
ボニートは英国で小さなロールスロイスとも呼ばれ60~70年代に製造されていたヴォンデンプラ・プリンセスという車をモチーフに作られたレプリカカーです。
車のベースには日産のK11型マーチが使われていますので、修理などの際の部品探しには然程困らないでしょう。
また、部品自体の価格や修理に付随してくるもの費用も抑えられると思います。
現在は製造されていませんが株式会社コペルという会社が製造していたためコペルボニートとも呼ばれています。
前期型と後期型がありますが後期型は100台程しか製造されていないのでますます希少性の高い車ということになりますね!
左:後期 右:前期
前期型と後期型の違いですが、大きな違いはボディにあります。
前期型はFRP製であるのに対して後期型はスチール製です。
外観にさほど大きな違いは見られませんが、よく見て頂ければバンパーやバックランプの形状や位置等に違いがあります!
ボニートの魅力に触れていただいた次は価格について見ていきましょう!
現在では製造会社もなくなってしまっているボニート。
なので、今回は中古車購入時の価格を見ていただきたいと思います。
1998年 ボニート
1998年(平成10年) コペルボニート
価格 89万円(税込)
流石は希少車、といったところですね。
なかなか売りにもだされていないようです。
他にも、
平成12年式 コペルボニート
価格 35万9900円(税込)
平成9年式 コペルボニート
価格 30万9900円(税込)
といった中古車も見かけました。
やはり距離数や状態によって価格には差が出てくるようですね。
続いてはボニートに対する評価を見ていきましょう!
購入後長く使用するものですから、いくら価格が予算内だったとしても自分に合わない車だと乗っていても楽しくないですよね。
先ほどはボニートの価格を比較しましたが、実際に乗り心地や実用性についての評価はどのようなものなのでしょうか?
まずは、乗り心地から見ていきましょう!
ボニート 内装
ボニートは日産マーチをベースに作られているので、内装はマーチと変わりません。
ただ、手に入る時点で中古車ですから内装は前の所有者の扱いに左右さることになりますね。
ボニートの燃費は正確なデータがなかったので参考に初年登録平成9年のマーチの燃費をご紹介します。
公式では17km/L程走れるそうですが実際は13~14km/L程だそうです。
乗り方によって多少変動はあると思いますが15年以上前に製造されている車ですから、個人的には妥当なところではないかなと思います。
ラゲッジスペース
トランクも大きくシートを倒すこともできるので、積載は十分だと思います!
ボニートの特色といえば英国クラシックカーのような外観をした国産車、ということですよね!
なので、今回はボニート同じように外車、旧車のような見た目をしている国産車とその価格を調べてみました!
こちらも同じ日産マーチK11型をベースに作られております。
ボニートがヴォンデンプラ・プリンスという車をモチーフに作られたに対して、ビュートはジャガー・Mk2をモチーフに作られています。
名前の由来は美しく・遊ぶ・人から美・遊・人(び・ゆう・と)、また風景の意味をもつviewを掛け合わせたもので、ボニートよりも多くのシリーズが発売されております。
そんなビュートの気になる価格は?
【初代】
新車価格 187.5万円~243.9万円
中古相場価格 7.8万円~174万円
【2代目】
新車価格 219.5万円~284万円
中古相場価格 36万円~218万円
【3代目】
新車価格 205万円~585万円
中古相場価格 167.4万円~336.5万円
マーチ ボレロ
こちらは1997年発売のマーチ ボレロです。
ベースはやはりマーチK11型です。マーチK11型は本当に優秀な車ですね!
マーチ ボレロはこの後にもボレロを発売していますが、個人的には現行車よりもこちらのほうが味わいがあり、比較対象、ライバル車として最適だと思います!
そんなマーチ ボレロコレットの気になる価格は?
新車価格 127.8万円~139.8万円
中古相場価格 8.8万円~33.9万円
今回はボニートとライバル車と思われる光岡ビュートと日産マーチボレロとの価格比較は以上です。
中古の相場価格は年式、距離数、その他いろいろな要素によって変わり、幅があるだけに安いとも高いとも言えませんが、同じ条件で考えたらそこまでかけ離れた価格ではないといった印象です。
続いては、ボニートを購入または検討した人の声をご紹介したいと思います。
旧車の雰囲気を感じながら安心して乗れる国産車がコペルボニート。
見た目はまさしく本物の旧車。ボニートは特にボデイ後方のデザインが抜群にカッコいいです。
機関はマーチなので壊れることもなく、ガソリンももちろんレギュラーで気軽に乗れます。
実は筆者もボニートの購入を考えたことがあります。
旧車に乗りたい!でも維持費や修理代はどれだけかかるだろうか。
そこにあらわれた救世主がこのボニートでした。
外観は英国のクラシックカーのようでありながら、ベースのマーチは調べれば調べるほど優秀な車で、故障が少なく当時国内のみならず外国でもかなりの販売台数だったとか。
車両価格も目が飛び出る程というわけでもなく、割と良心的お値段。
なのに希少車!といったようにボニートには魅力的なところが多いといった印象でした。
ボニート
ボニートの魅力とライバル車との比較はいかがでしたか?
ボニートはもともとの生産台数がとても少ないので今となっては希少車ですが、メンテナンスなどをしっかりしていればまだまだしっかり走れる車です。
購入を検討されている方、この記事をきっかけにボニートの魅力に触れてくださった方の判断材料に加えていただければと思います。
この記事に関する記事
キーワードから記事を探す
Copyright© 運営事務局