キュートな人気者!R-2の価格を徹底的に調査!ライバル車との比較も
2015/10/05
takeitokiyoto
あの頃、胸躍らせたスポーツカー。ランボルギーニ・ミウラの価格は、ライバル車と比較するとどのような評価なのでしょうか。ランボルギーニ・ミウラの価格情報を含めて、ミウラの情報を満載にしてますので、購入前の知識にしてください。
ミウラ(miura)って、闘牛にちなんだ名前って知ってました?
正直、日本に向けた名前かと思ってましたが、違ったみたいです。しかし、カッコいい車ですね。
そんな、ランボルギーニ・ミウラはこんな車です。
ミウラは、市販化する目的で開発された訳ではありませんでした。完成度も最初はよくない車でしたが、1台作るごとに完成度を良くしていった車でした。
最初のミウラは、385馬力あると言われるが、実は310馬力程度だったとも言われており、こういうことはイタリアの小さい車メーカーではよくあることです。
ランボルギーニ・ミウラのスペックを下でご紹介します。
販売期間 1966年 – 1973年
デザイン ベルトーネ
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドアクーペ
エンジン 3.9L V型12気筒
最高出力 350HP/5,100rpm(P400)
370HP/7,700rpm(P400S)
385HP/7,850rpm(P400SV)
最大トルク 37.5kg·m/5,100rpm(P400)
39.0kg·m/5,500rpm(P400S)
40.7kg·m/5,750rpm(P400SV)
変速機 5速MT
駆動方式 MR
全長 4,360mm
全幅 1,780mm
全高 1,080mm(P400・P400S)
1,050mm(P400SV)
ホイールベース 2,500mm(P400・P400S)
2,504mm(P400SV)
車両重量 980kg(P400)
1,040kg(P400S)
1,245kg(P400SV)
車台が共通の車種 イオタ
先代 350GT
後継 カウンタック
ミウラは、スポーツカーで4,000㏄の350PSですので、燃費は悪いですね。しかし、その燃費の悪さを上回る乗った時の爽快感があります。
燃費は気になさらず、スポーツカーの醍醐味を十分に味わいましょう。
ちまたによると、リッターあたり、900mだとかいう噂もあります。
生産台数も少なく、かなりの希少価値が高いため、価格もほとんどが時価になってします。ランボルギーニ・ミウラ。
数年前までの価格も、3000万円ほどでしたが、今は、1億2000万円の価格もつくほどの人気ぶりです。
ランボルギーニ・ミウラの販売価格の状況はどうなってるかご紹介しましょう。
こちらは、初期のモデルでして、全くといっていいほど、流通しません。
時々、オークションで出た車も4000万近い落札価格のようです。
今は、生産されておらず、当時の価格も1200万円でした。センチュリーが298万円でしたから、4台分の値段になりますね。
高いです。
今は、中古市場の車自体がほとんどないので、時価になりますね。レストア費用が4500万円になりますから、中古価格もそれに近い数字となるでしょうね。
こちらの値段も、時価に近いですね。中日の山本選手が購入したことでも、話題となりましたが、年収が1000万円クラスの方でないと、買えないとの話です。
7年で、750台程度しか作られていないミウラ。その分、希少価値が高いため、こんなニュースまで話題となりました。
それだけ、世界中で人気だということですね。
ランボルギーニミウラが古い小屋から発見された映像
排気音もこんなに素晴らしいです。
ミウラの排気音♪
ランボルギーニ・ミウラのライバルといえば、やはり、フェラーリだろう。
当時のライバル車の名が知れているのは、ほとんどの人がデイトナと言うでしょうね。
デイトナと天下のスポーツカー、カウンタックのスペックと価格をご紹介します。
ちなみに、サーキットの狼では、GT-R、フェアレディZもライバル車だったのですよ。
365GTB/4 通称「デイトナ」は、1968年に275GTB/4の後継車として登場したV12エンジンの2人乗りFRモデルです。
「デイトナ」の愛称は1967年のデイトナ24時間レースでプロトタイプの330P4と412Pが圧倒的な強さを誇り1-2-3フィニッシュを果たしてから自然発生的にそう呼ばれるようになったと言われます。
性能は新設計のシリンダーブロックを持つV12・6ウェーバーキャブレターエンジンがもたらす最高速度280km/h・0-60マイル加速5.4秒という当時世界最速水準の動力性能でした。
こちらの価格帯は、こちらも、納屋で見つかった1971年製のデイトナがオークションの予想価格が7,150万円の価格がつくであろうとされている。2006年モデルでも、2,000万円の価格となる。
「キング・オブ・スーパーカー」と呼ばれ、スーパーカーを代表する車。
特殊なエアインテーク機構やターボなしで400馬力を超えるV型12気筒5,000cc前後のモンスターエンジンを搭載するなどコンセプト、デザイン、システムすべての点において異彩を放っていました。
スーパーカーブーム時には「最高速300km/h」という公称値が話題でしたが、実際にLP400の最高時速は300km/hまで届いてはおらず、最終モデルである25thアニバーサリーでも295km/hでした。
こちらの価格帯は、こちらも、1975年製のカウンタックがオークションの出品され、1億2,000万円の価格がついた。やはり、カウンタックの人気もすごいですね。
中古販売価格も、3,000万円~4,000万円の価格帯です。
ミウラを購入される方は、お金が余ってるからって買う人は少ないです。
昔に、かっこよくて惚れてしまった、あの頃の夢を叶えるために、購入する方が多いですね。価格は、決して安いものではありません。
維持していくにも価格が掛かり、スポーツカーの中でも、この猛牛は、あばれる牛ですね。
価格を考慮するなら、他にいい車はいっぱいあります。
しかし、このミウラには夢があります。見てるだけでも満足できる夢が。
ちなみに、ちょろQのランボルギーニ・ミウラの価格も、12,000円もします。トミカの価格も高いですよ。
どんなものも、ミウラは人気と価格が高い車ですね。
ランボルギーニ社へミウラをお持ちすれば、イオタにレストアしてくれる様です。プチ情報でした。
なかなか庶民の手には届かない価格ですが、一度は乗ってみたい車ですね。
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