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ラグレイトゆったりした内装と空間。フルサイズミニバンのすごさ!

ラグレイトはホンダが販売した贅沢を尽くしたフルサイズミニバンです。ラグレイトのエクステリア並びに内装も装備も上級です。サイズもオデッセイよりも大きく特別な内装を与えられた快適性もビッグサイズです。ラグレイトの内装を中心にご紹介します。

上級ミニバンのラグレイトとはどんなクルマでしょうか?

 内装面でも上級なラグレイト!まずラグレイトの基本的な点をまとめておきましょう。

ラグレイトとは?

 ラグレイトはカナダで北米のマーケット向けにオデッセイの名前で販売されているものを、日本に輸入されたものです。北米のミニバンとしてはミドルサイズなのですが、日本では全長5mを超える大きさや3.0L超の自動車税が災いし、残念ながら売れ行きは延びませんでした。しかし唯一のフルサイズミニバンとして、スタイリングや、ゆったりとした室内空間と贅沢な内装に魅了されたファンもいます。

 それでラグレイトはカナダからの輸入車であること、ビッグサイズであること、贅沢を尽くした内装という特徴があります。

内装が贅沢なラグレイトの魅力とは?

 それではラグレイトの内装の魅力を探っていきましょう!
どのような内装の特徴が見られるでしょうか。

高級ミニバンのコクピット

 ドライバーはクルマを操る歓びを感じられる高級セダンのようなコクピットになっています。
安心して走行できる安定性も兼ね備えフルサイズミニバンであることを忘れる運転感覚が得られます。内装も国産セダンに負けないクオリティです。

同乗者には最高のもてなしを。

ラグレイトの内装インテリアのデザインや質感は最高のものが備えられています。「贅沢」な空間が内装インテリアによって存在しています。

 このようにラグレイトの内装は乗る人すべてに快適性ともてなしの最高の空間を演出しています。
ただ大きい、広いといった大味なものではありません。

ラグレイトの内装の機能と収納はどうか?

 それではさらにラグレイトの内装の機能と収納を調べていきましょう。
他にも魅力的な点を発見できますよ。

ホンダ・インテグレーテッド モニターシステム。

エクスクルーシブのグレードでは、7インチのディスプレイを採用した2・3列目シート専用のモニターを装備しています。贅沢な時間が過ごせます。

多彩なシートアレンジ

ゲストの人数や用途に応じてシートを様々にアレンジできます。
内装の工夫が多く見られます。

ラゲッジスペース

なんと3列目シートを起こした状態でも(!)、5個のゴルフバッグを立てたままで収納できるという充分なラゲッジスペースがあります。もう驚き以外の何物でもありません。
これだけ広いと無理に詰め込んで内装を傷つけることもありません。

 このようにラグレイトの内装の機能と収納は目を見張るものがあります。単に巨大なスペースや空間があるだけでなく、それを生かして贅沢な時間を過ごせるようになっています。例えばスペアタイヤも普通に収納してもいいのにあえて座席の下に置くことで深いラゲッジスペースを造りだすといったことは内装面でも最高の良いものを作りだしたいという考えの表れではないでしょうか。

ラグレイトの新型、旧型の違いはどうか?

 内装面で高く評価されるラグレイトですが、1999年から2004年の間にはフルモデルチェンジ行なわれず、2001年と2003年にマイナーチェンジが行なわれました。
その進歩をまとめてみましょう。

2001年マイナーチェンジ

ヘッドランプのHID化がされましたし4速ATから5速ATに、エンジン出力も205PSから240PSへ、リアブレーキがディスクブレーキになりました。フロントグリルやアルミホイールのデザインが変わり、後席用ディスプレイが追加されました(エクスクルーシヴのみ)。

2003年マイナーチェンジ

イモビライザーとサイドエアバッグが装備されました。

 短い期間内にもかかわらず、その当時の最先端の機能や装備を投入していることが分かります。
内装面も改良していっています。いかにラグレイトを上級ミニバンとして扱っていたかがわかります。

ラグレイトの内装や機能はどのように評価されているか?

 それではさらに実際のオーナーさんの声をお聞きしましょう。
ラグレイトの内装や機能がどのように評価されているでしょうか?

パワーと豪華な装備

ラグレイトと言えば巨大なボディサイズですが、しかしその大きなボディを感じさせないパワーは3,500cc VTECエンジンのおかげで、軽く吹け上がります。内装もいいですし室内も広々、当時の車にしては豪華な装備だった電動両スライドドアも気に入っています。

5.7mの最小回転半径

このラグレイトは安定感がよくハンドリングも良くて、しかも小回りも利き、一回り小さい車と変わりません。乗り心地もいいし内装も広くゆったりとしたシートで、長距離移動も楽です。

類を見ないスタイリング

 他社の新型ミニバン見てもやはり魅力を感じません。このラグレイトの内装やフォルムは国産の似たり寄ったりのデザインとは大きく違い、かっこいいと思っています。ハワイに行くとラグレイトがオデッセイの名前でゴロゴロ走っています。

 このようにオーナーさんの声を聞きしますと高級感や贅沢な内装に満足しておられるようです。またラグレイトのクルマとしての運動性能にも高い評価があるようです。それで多くの用途に対応できる内装の工夫や便利さも感じておられるようです。

内装で高評価になっているラグレイトの価格帯は?

 それではここでラグレイトの価格帯を調べてみましょう。
グレード別に新車価格と現在の中古車の相場を合わせてみますね。

LAGREAT

新車時         3775000円
中古2004年式     70万円台

LAGREAT Exclusive

新車時        4175000円
中古車2004年式   70~90万円台

 やはり低年式になってきましたが、ドレスアップしているラグレイトも多くあり、お得感満載のものもあります。もしくは安く買ってさらに仕上げるのもありかとも思います。

上級ミニバンとしてのラグレイトの存在感!

ラグレイトの魅力は?

 最後までお読みいただきありがとうございます。
ラグレイトの魅力はやはり贅沢を尽くしたフルサイズミニバンとしての存在感です。ラグレイトの内装も装備も上級なので低年式になってはきましたが、今でも十分すぎる満足感を与えています。
 是非一度ご試乗なさってみてください。

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