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2015年軽自動車燃費ランキング!比較して分かる1番燃費の良い車!

現在からは考えられないと思いますが、過去においては軽自動車は燃費が悪いものでした。時代は変化し、燃費性能が良く、低価格で使い勝手の良い軽自動車が今多くの人に乗られています。そんな軽自動車の燃費比較ランキングの2015年版を作成しました。

第1位 アルト (スズキ)

燃費 37.0km/L (JC08)フルモデルチェンジしたスズキ アルトだが外観はどこか60年代、70年代の雰囲気を醸し出す現代の流行りからかなりかけ離れているデザインになっている。燃費性能も向上し、燃費37km/Lで堂々のランキング1位。燃費の良さでは、他の軽自動車を寄せ付けないレベルである。

第2位 ミライース (ダイハツ)

燃費 35.2km/L (JC08)「第3のエコカー」のキャッチコピーで誕生したダイハツ ミライース。効率化を極めた「イーステクノロジー」により、エンジンの年商効率やCVTの動力伝達効率を高めた。

第2位 ピクシスエポック (トヨタ) 

燃費 35.2km/L (JC08)ダイハツ ミライースのOEM車でトヨタの軽自動車としては第三弾目となる「ピクシスエポック」。アイドリングストップ機能、イーズテクノロジーにより、低燃費を実現。また低価格なのも特徴で、ランキングとしては2位と、上位にランクイン。

第2位 プレオプラス (スバル)

燃費 35.2km/L (JC08)ダイハツ ミライースのOEM車でプレオの派生車種でもある。ドアの開閉が90度まで可能で乗り降りしやすい仕様になっている。

第5位 ワゴンR (スズキ)

燃費 32.4km/L (JC08)販売台数400万台を突破したスズキの主力車「ワゴンR」。衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など安全システムも充実している。

第5位 フレア (マツダ)

燃費 32.4km/L (JC08)スズキ ワゴンRのOEMの軽自動車。ベーシックなフレアとエアロ系ボディのフレアカスタムスタイルを設定している。なんとかランキングトップ5に滑り込んだ。

第7位 MRワゴン (スズキ)

見事トップ10入りを果たし、ランキング7位にランクインしたMRワゴン斬新で個性的なデザイン、こだわりの空間を追求してきたワゴンタイプの軽自動車、MRワゴンが4年ぶりにフルモデルチェンジ。「始動力」「期待力」「新バランス感」をキーワードに、ハイトワゴンの基本性能をもちながらも、若者のライフスタイルを踏まえ、感性に訴求するデザインが与えられた。広々としたキャビンを実現したロングルーフフォルムや、半円モチーフのヘッドランプなど、愛着感あふれるデザインが施されている。インテリアも、デザイン家電を思わせるピアノブラック調のタッチパネルオーディオと自発光メーターなど、シンプルながら存在感のあるセンターパネルを採用。エンジンは徹底した低燃費技術が施されたスズキの新世代ユニットとなる。

第7位 モコ (日産)

燃費 30.0km/L (JC08)スズキ MRワゴンのOEM車。ヘッドライト、バンパーの形状はベース車よりもシャープなイメージ。「モコ エアロスタイル」はさらに男性にも乗りやすいデザインになっている。

第7位 デイズ (日産)

これまたランキング7位に入った日産の軽自動車のデイズ。燃費 30.0km/L (JC08)日産と三菱の合弁会社NMKVで開発された第一弾の車「デイズ」(三菱はekワゴン。室内の快適さと運転のしやすさを追求しており、ハイトワゴンとしてはスズキ ワゴンRが一番のライバルとなる。

第7位 eKワゴン (三菱)

ランキング7位に同立で入ったのは、三菱の主力軽モデルの3代目。三菱の50年以上にわたる軽自動車づくりのノウハウと、三菱と日産の合弁会社NMKVのマーケティング手法によって、今の時代に求められる「いい軽」(eK=excellent K-car)を追求したモデル。扱いやすく経済性が優れているだけでなく、質感も高い。エクステリアでは大型メッキグリルを装着し、たくましさを演出している。エンジンは新開発の660cc 直3ユニットでNAとターボがラインナップ。トランスミッションは副変速機付のエクストロニックCVTとなる。停車前13km/h以下から働くアイドリングストップ機構などにより、NA・2WDモデルではJC08モード燃費29.2km/Lを実現している。

まとめ

2015年度の軽自動車燃費ランキングを集めてみました!
このランキングを参考に燃費のいい軽自動車を探してみてはいかがでしょうか。

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