記事ID14104のサムネイル画像

車の内装を塗装して他の人の車とは違う車にカスタムしてみましょう。

車の内装って中々ドレスアップは難しいですよね、外装は沢山社外パーツは出ていますが内装はあまりありません、そんな方に自分の車の内装を塗装してかっこよくしてみませんか?今回は初心者でも出来る車の内装の塗装の方法をお話してみたいと思います。

車の内装って塗装でもしないとカスタム出来る範囲が狭いですよね。

車の内装は他の人と違うようにしようとしても中々難しいですよね。

車 内装 塗装

内装をいじろうとしてもスペースの問題があるので色んな物を付けるわけにもいかない。

そうであれば車の内装をがらっと変える方法として車の内装部品を違う色に塗装するという手があります。

車の内装を塗装する事によって。

車 内装 塗装

こんな黒を基調にしたミニクーパーの内装が、

車 内装 塗装

こんなに鮮やかな黄色の内装になるんです。

また、車によっては経年劣化等で傷など内装についてしまった車もあると思いますが、そんな内装も塗装で誤摩化せてしまう事があるんです。

他の人の車との差別かを測りたいのであれば是非ご自分の車の内装を塗装してみましょう。

車の内装を塗装するのは難しくはないのでしょうか?

車の内装を塗装する上で一番不安になるのが塗装の技術の問題が上がると思います。

塗装と言う言葉を聞くとプロじゃなきゃ出来ないように思えますよね。素人が塗装すると色むらが出て綺麗に塗装できないとか。

確かにプロの塗装技術には及ばないかもしれませんが一手間加えると素人でもそこそこの仕上がりにする事は可能なんです。

車 内装 塗装

まず注意するのは車の内装部品を傷つけたり、壊したりしないように取り外す事。

車の内装を塗装する前に気をつけなければならない事は車の内装部品を壊さないように取り外す事です。

車の内装を見るとねじって見えないですよね、これはツメで止まっている内装も多いからなんです。

なのでツメの位置を考えながら取り外さないと外す際にツメを折ってしまったりします。

最悪は元通りに取り付けられなくなる事もありますので、ネットなどでよく取り外し方などを調べておきましょう。

車 内装 塗装

せっかく綺麗に塗装できた内装も取り付けられないのであればなんにも意味が無いですからね。

安い部品であれば塗装用として購入するのも1つの手ですね。

車 塗装 内装

車の内装を綺麗に塗装するコツ

では実際に内装の塗装の仕方に入って行きましょう。

正直感スプレーでの塗装は綺麗に塗装するのは難しいです、でも一手間加える事でと相互の仕上がりに差が出てくるので、今回はコツをお話ししたいと思います。

車 内装 塗装

まず塗装する前に下地処理をしなければなりません内装を車から外したらペーパーヤスリなどで表面を傷つけて行きましょう。

つるつるの面に塗料を吹きかけてもはじいてしまい上手く塗装できません、そのため少し表面をザラザラにして塗料の食いつきを良くします。

車 内装 塗装

下地処理が終ったらしっかり脱脂をして油分や汚れなどを落した後に更に塗料の食いつきを良くするため、プラサフを塗って行きます。

プラサフを塗る事により塗料の食いつきが更に良くなります。

車 内装 塗装

プラサフが吹き終わって乾燥したらいよいよ塗装に入って行きます。

このときの注意点は一気に色をつけようとしないで下さい。イメージは薄い層を何層も積み重ねるイメージです。

最低でも3回は色を塗り重ねるように心がけると良いでしょう。

後は熱湯などを使いよく缶をあっためてから塗装を行うようにしましょう。

最後に塗装面の保護と表面をてかてかにする為にクリアを吹きましょう。クリアを吹く時も3層くらいに分けて塗装するようにしましょう。

車 内装 まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は内装の塗装についてお話ししてきました。

先ほどもお話ししましたが缶スプレーはプロの方が使うスプレーガンと違って缶の中の内圧を一定に保つ事が出来ないため上手く塗装する事は難しいです。

スプレー缶をあっためる理由は缶の内圧を少しでも高く保つ事により、塗料の粒子がより細かく出てくれる為です。

冷えている状態で吹くと塗料がだまになって出てきてしまい色むらなどの原因になります。

後はスプレー缶と対象物の距離はなるべく一定にして塗装するようにしましょう。

距離が変わると、塗料のつき方も変わるので色むらの原因になってしまいます。

塗装は少々慣れが必要ですが自分でやれば愛車への愛着もさらに湧く事は間違いありません、是非チャレンジしてみて下さい。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ