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新型シエンタ!新しく生まれ変わった内装・インテリアのデザインは?

発売開始から12年を迎え初めてのモデルチェンジを行い生まれ変わったトヨタシエンタ。モデルチェンジに伴い、新型シエンタの内装・インテリアはどのように変化したのでしょうか?気になる内装・インテリアの他、新型シエンタの評価や価格帯なども一緒にご紹介したいと思います!

初のモデルチェンジをしたシエンタの内装・インテリアは?

2003年の発売から12年を迎え、初のモデルチェンジを行ったトヨタシエンタ!
今回、新たに生まれ変わったトヨタシエンタの内装・インテリアに関して詳しく調べていきたいと思います。

トヨタシエンタ

トヨタシエンタはトヨタが製造・販売しているスモールワゴンです。2003年の発売から12年を迎え、初のモデルチェンジを行ったシエンタは、「Active & Fan」をキーワードに、ミニバンといえば四角いハコ型という従来のイメージを打ち破り、トレッキングシューズをイメージしたデザインで機能性と動感を表現しました。モデルチェンジによる変化の中では内装のデザインについての評価が最も高い新型シエンタですが、インパネ周辺のデザインや荷室床下の収納性など、デザイン、機能性共に徹底して追求されたという新型シエンタの内装・インテリアを紹介していきます。

気になる新型シエンタの内装・インテリアは?

コンパクトカーは安っぽいというイメージを持っている人も少なくないようですが、ちっとも安っぽさを感じさせない新型シエンタ。外装はもちろん、内装・インテリアにもこだわりを持ったシエンタの内装・インテリアデザインを調べてみました!

インストメントパネル

内装の雰囲気が旧型と比べて格段によくなったと言われている新型シエンタですが、インパネは最も洗練された部分です。運転席から助手席まで一直線に伸びる直線や助手席のアッパーボックス内部はオレンジに染められており、アッパーボックスの右下はわずかに切り取られ、内部の色が現れています。

マルチインフォメーションディスプレイ

Gグレードのマルチインフォメーションディスプレイは初代ラクティスと同じデザインが採用されました。速度、燃費、走行距離、ECOスコア、警告などあらゆる情報が一括して表示されています。非常に見やすく、試乗した人には大好評だったようです。

T-Connectナビ

T-Connectナビは内装のデザインにジャストフィットする純正ナビです。200mmというワイドなナビですが、トヨタ車のコンソールにぴったりと納まる専用設計となっています。

新型シエンタ内装・インテリアの機能、収納は?

シエンタの内装・インテリアはデザインのスタイリッシュさだけではありません。
ここでは新型シエンタの優れた機能や収納も調べてみました!

大容量ラゲッジスペース

新型シエンタの内装の機能性の一つは、その広々としたラゲッジスペースです。画像は3列目のシートを2列目シートの下に格納した状態ですが、3列目のシートは手軽に折り畳むことができ、簡単に広いラゲッジスペースが現れます。また、シエンタの車高は低く、荷室と地面との距離は505mmしかありません。そのため、大きな荷物はもちろんのこと、重たい荷物も難なく搬入することができます。

床下収納

シエンタには、2列目シート部分とラゲッジスペース部分の2箇所に床下収納があります。大容量とまでは言えませんが、故障時の備えとして工具を収納したり、趣味の釣り道具を収納したりと車内に常備しておきたいものを収納するのがお勧めです。使用しないときは、周囲の床と一体となりフラットなスペースの一部となるので、内装の機能性を損なうことはありません。

Toyota Safety Sense C

シエンタには衝突回避支援パッケージとしてToyota Safety Sense Cが用意されています。事故から真摯に学ぶトヨタの「実安全の追求」という姿勢から生まれたこの技術は、ドライバーの安全運転を多面的にサポートします。具体的には次のような機能のパッケージです。またこれ以外にも、内装にサイドエアバッグの取り付けも可能です。

・プリクラッシュセーフティシステム・・・自動ブレーキ

・レーンディパーチャーアラート・・・ドライバーの意図しない車線変更の防止

・オートマチックハイビーム・・・ハイビームとロービームの自動切り替え

・先行車発進告知機能・・・前方車の発進通知

新型シエンタと旧型シエンタはどのように変わったの?

内装デザインは格好良く、そしてボディが少し大きくなったとされる新型シエンタ。
それでは運転のしやすさ、乗り心地は旧型に比べどのようになったのでしょうか?

モダンな内装のインテリアデザイン

新型シエンタは内装のデザインも大きく変更になりました。内装色は、インパネとシートを別々に選択可能で、フロマージュ、ダークブラウン、ブルーブラックの3色から選びます。

ボディサイズの変更

新型シエンタは旧型に比べて少しだけボディを拡大した為、室内空間が若干広くなりました。これにより旧型で特に不評だった3列目シートが若干大きいものになりました。また、低床設計の採用により新型シエンタのフロアは55mmほど低くなり、さらに、スライドドアの開口部分も拡張されたため、乗り降りや、荷物の搬入出も楽にできるようになりました。

ハイブリッドモデルの投入と燃費改善

新型シエンタの内装以外での大きな変更点としては、ハイブリッドモデルの投入と燃費改善が挙げられます。これまでのシエンタはハイブリッドモデルが存在せず、ライバルと大きな差をつけられてきました。今回ハイブリッドシステムが投入されるにあたり、エンジンやバッテリーだけでなくシステム全体に対して、これまでトヨタが培ってきたハイブリッド技術が採用されました。モード燃費はハイブリッド車で27.2km/L、ガソリン車で20.6km/Lを達成し、旧型シエンタの17.2km/Lを大きく上回りました。

またボディが大きくなると心配されるのが取り回しです。一般的には小回りが利かなくなるということも多いようですが、旧型シエンタと変わらず小回りそして扱いやすさも良く、街中で買い物をしたいという方にもオススメだそうです。

新たな内装・インテリアへの評価は?

モデルチェンジによって一番進化したのはデザイン性とも言われている新型シエンタですが、新型シエンタの内装・インテリアに関する評価はどのようになっているのでしょうか?

実際に新型シエンタに試乗、購入した人の意見は、、、

『内装で気になったのはシートの高さです。新型シエンタはボクシーやノアなどの同クラスのミニバンと比べてシートの位置が若干高く、フワフワした感覚があります。旧型でもそうでしたが、あまり変わっていないようです。』

『新型シエンタの内装は、曲線を多く使用したスタイリッシュなデザインで、そのオシャレな雰囲気に一目で気に入りました。』

『車内の小物収納は十分な大きさがあるだけではなく、蓋を開けないと見えない内部まできちんとペイントされており、柄も格子柄にデザインされています。シエンタの内装は機能性とデザイン性が両立されています。』

といった意見がありました。
視覚として分かりやすい内装・インテリアは車の印象を左右するとても大切な要素のひとつのようです。

シエンタの価格は?

今回は内装・インテリアに関してフォーカスしてきましたが、そんな新型シエンタの気になる価格は一体いくらくらいなのでしょうか?

シエンタ G

・シエンタG       
 2WD 1,980,327円
 4WD 2,121,709円

シエンタHYBRID G

・シエンタHYBRID G 
     2,329,855円

シエンタ X

・シエンタX         
 2WD 1,816,363円
 4WD 1,957,745円

・シエンタX“Vパッケージ”
 2WD 1,689,709円
 4WD 1,831,091円

シエンタHYBRID X

・シエンタHYBRID X
     2,226,763円

いかがだったでしょうか?
【シエンタ G】 【シエンタHYBRID G】
【シエンタ X】 【シエンタHYBRID X】それぞれのグレードの価格帯でした。

以上、フルモデルチェンジを果たした新型シエンタの内装・インテリアをご紹介致しました!
車のスペックはもちろんですが、乗った際の気分を決める内装・インテリアも購入の際には大事なポイントのひとつとなるはずです!
これを参考に一度、新型シエンタに試乗してみてはいかがでしょうか?

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