試乗した方々が語る半世紀以上も愛され続けるスカイラインの評価

富士精密工業が1957年に販売を開始したスカイライン。今では日産の主力車種の1つとなったスカイラインは半世紀以上も人々に愛されている車種です。そんなスカイラインに試乗した方々はどのように評価しているのでしょうか。試乗したからこそ出来る評価は必見です。

スカイラインってどんな車?

試乗した方の評価が気になるスカイライン。
まずはスカイラインがどのような車なのかをご紹介したいと思います。

スカイラインは日産自動車が製造・販売している5人乗りの乗用車です。

元々は日産ではなく富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種であったスカイライン。1966年にプリンス自動車が日産自動車と合併したため今では日産から販売されています。
スカイラインという車名が合併後も残されたことからどれだけ人々から支持を受けていた車種であるかが分かりますね。

現在のボディラインアップは4ドアセダンと2ドアクーペの2タイプですが、以前には5ドアハッチバックやステーションワゴン、ライトバンといったボディタイプも販売されていました。

現行モデルは13代目 V37型スカイライン。
2013年9月にまず北米で新型インフィニティ・Q50として発表され、日本では2014年2月26日に発売開始となりました。インフィニティによって培われた技術力や知見に寄与が大きいモデルであることからエンブレムはインフィニティのものとなっています。

スカイラインの安全性能

スカイラインはエマージェンシーブレーキや車線逸脱防止支援システム、後退時衝突防止支援システム、アラウンドビューモニターなどの安全機能が装備されており、JNCAP予防安全性能評価で最高ランクを獲得するなどその安全性能が高く評価されています。

スカイラインの燃費

スカイラインの燃費はグレードによって異なります。

【200GT-t】13.0 km/L
【200GT-t Type P】13.0 km/L
【200GT-t Type P Cool Exclusive】13.0 km/L
【200GT-t Type SP】13.0 km/L
【200GT-t Type SP Cool Exclusive】13.0 km/L

【350GT HYBRID 】17.0~17.8 km/L
【350GT HYBRID Type P 】17.0~17.8 km/L
【350GT HYBRID Type P Cool Exclusive 】17.0~17.8 km/L
【350GT HYBRID Type SP 】16.8~17.8 km/L
【350GT HYBRID Type SP Cool Exclusive 】16.8~17.8 km/L

スカイラインの価格

スカイラインの価格もグレードによって異なります。

【200GT-t】約414万円
【200GT-t Type P】約435万円
【200GT-t Type P Cool Exclusive】約463万円
【200GT-t Type SP】約470万円
【200GT-t Type SP Cool Exclusive】493万円

【350GT HYBRID】約493万円~約521万円
【350GT HYBRID Type P】約514万円~約542万円
【350GT HYBRID Type P Cool Exclusive】 約542万円~約570万円
【350GT HYBRID Type SP】約555万円~約583万円
【350GT HYBRID Type SP Cool Exclusive】約578万円~約606万円

それではスカイラインに試乗した方による走行評価、内装評価、総合評価をご紹介していきたいと思います。

スカイラインに試乗した人の走行評価

それでは本題の試乗した方による評価をご紹介していきましょう。まず最初にご紹介する評価は走行評価です。

バランスの良い旋回性能や、優れたトラクション性能など、FR車としての走りの性能は世界トップクラスにあると思う。

出典:http://response.jp

日産が自ら世界最速のハイブリッドと言うだけあり、その加速力は強烈。アクセルを踏み始めた瞬間から、高出力のモーターが大トルクでクルマを前に進め、わずかに遅れてエンジンの回転が上がると、まさに異次元の加速フィールをみせてくれる。

出典:http://news.infoseek.co.jp

車両重量は1680kgあるにもかかわらず、スポーツセダンに相応しいキビキビとした加速感を味わえます。

出典:http://wonderdriving.com

スカイラインに試乗した方々による走行性能評価をみるとスカイラインの走行性能の高さが手に取るように分かりますね。
ハイブリッド車は燃費性能ばかりが評価されることが多いですが、スカイラインはハイブリッド車においても鋭い加速が評価されています。

ガソリン車とハイブリッド車の両方に試乗して走りの違いを確かめてみるのも楽しいかもしれません。

スカイラインに試乗した人の内装評価

同乗者が試乗してまず気になるのが内装ですよね。
ということで次はスカイラインの内装について試乗した人の声を集めてみました。

スイッチ類はドライバーが姿勢を変えずに操作できる650mmの範囲内に集中して配置

出典:http://www.motordays.com

ドライバー席は、まるでコックピットのようでな包まれ感があるのに対して、パッセンジャーは逆にラグジュアリーな空間に身をゆだねる雰囲気を併せ持つ。

出典:http://news.infoseek.co.jp

早速試乗してみると、インテリアの質感は高い。プレミアムクラスに相応しい高級感のあるインテリアだ。

出典:http://autoprove.net

最近の車種だと高級感に重点がおかれることが多いですが試乗した方の評価からスカイラインは運転のし易さにも気を配られていることが分かります。
運転しながら機器を簡単に操作できるのはドライバーにとっては非常に嬉しいですよね。

スカイラインに試乗した人の総合評価

最後に、スカイラインに試乗した人の総合評価を見ていきたいと思います!試乗した方による評価こそ信頼できる評価といえますよね。

沈黙が続く国産セダンマーケットに、久しぶりに刺激的を与えてくれるFRセダンの登場だ。

出典:http://news.infoseek.co.jp

新型スカイラインには、「技術の日産」という、最近忘れかけていた言葉を思い起こさせる要素がぎっちり詰まっている。

出典:http://carview.yahoo.co.jp

車両は欧州プレミアムサルーンと真正面から勝負できるレベルのモデルであると感じ、それは複雑化した制御技術によってこのクルマの味を作り出しているとも感じた。

出典:http://autoprove.net

セダンタイプの人気は徐々に勢いを取り戻しつつありますが、スカイラインはセダン復権に大きく貢献しそうですね。
是非ともスカイラインに試乗して欧州のプレミアムセダンにも負けない国産車のレベルを実感していただきたい!

スカイラインに試乗してみてください

以上、スカイラインに試乗した方々による評価でした。
機会があればスカイラインに試乗して日産の技術力を感じてみて下さい。

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