フレンチスタイルのこだわり漂うカングーでの車中泊は快適なのか?

欧州では「ルドスパス(遊びの空間という意味の造語)」と呼ばれ親しまれているカングー。広い室内空間と高い機能性から快適な車中泊が期待されますが、果たしてカングーの車中泊は快適なのでしょうか。カングーで車中泊をした方の声とあわせてご紹介します。

車中泊にも使える?カングーとは

車中泊が出来るかどうか気になるカングー。
まずはカングーがどのような車なのかをご紹介したいと思います。

カングーはフランスの自動車製造会社ルノーが1997年から生産する小型フルゴネットないしは小型MPVです。

カングーには乗用モデルの「カングー」と商用モデルの「カングー・エクスプレス」があり、当初は売り上げが半々でした徐々に乗用モデルの使い勝手が評判となりました。
その後、乗用カングーはヨーロッパで大きなセールスを巻き起こしました。

カングーは広い室内空間に加え高機能なことから欧州では「ルドスパス(遊びの空間という意味の造語)」いう愛称で親しまれています。

その後、ヨーロッパの各メーカーもカングーに追従したモデルを発表し、追随する形でカングーも内外装のマイナーチェンジや室内装備の充実を進めたことでカングーは今なお愛されるロングセラーとなっています。

そんなカングーの燃費は?

カングーの燃費はカタログ燃費で14.7km/L(JC08モード)となっています。

そんなカングーの価格は?

カングーの価格はグレードによって異なります。

【ACTIF 6MT】235万円
【ZEN AT】約242万円
【ZEN 6MT】247万円
【ZEN EDC】259万円

それではカングーで車中泊が可能なのか、詳しくみていきましょう。

カングーの内装は?

車中泊を検討する場合、一番気になるのは内装ですよね。
ということで、まずはカングーで快適な車中泊が可能なのか、その内装を確認してみましょう。

カングーの後部ドアは両側スライドドアなので狭い場所での乗り降りがラクラク。ダブルバックドアは左右のドアがそれぞれ2段階に開くので狭い場所でも簡単に開閉することが出来ます。

カングーのラゲッジルームは広大なスペースですが、リアシートを倒すことでさらに広いスペースとなります。ラゲッジフロアの高さが低いので荷物の出し入れも簡単です。

カングーは前席天井のオーバーヘッドコンソール、後席の3連式オーバーヘッドボックスなど使い勝手の良い収納スペースが車内に用意されています。
3連式オーバーヘッドボックスの容量は24.4Lで区切りのない横長の空間となっているので長尺物を収納することが出来ます。

カングーで車中泊はできるのか?

広くて静かなカングーの内装は車中泊に適していそうですね。
では、実際に車中泊をした方、車中泊を検討した方の感想はどうでしょうか。

すこぶる快適です。
身長175㎝の私ですが、助手席を前まで移動させれば難なく眠れます。

出典:http://kawamemo.hateblo.jp

後部座席は倒しやすくフルフラットになる点もいい。
だいたい全長で180センチってことだから、車中泊も可能

出典:http://blog.goo.ne.jp

カングーって後部座席の背もたれを倒すと、座面が前にスライドしながら沈み込んでフラットになるって知ってました?しかも、実際に巻尺で測ったら170cmちょいあるんですよね。これなら171cm弱の僕でも寝られます。

出典:http://nojee.livedoor.biz

カングーは後部座席を倒すことで広いフルフラットなスペースを作ることができるようです。
175cmの方でも難なく眠れるということは、多くの方が快適に車中泊をできそうです。

カングーで車中泊する際に必要なもの

カングーでは快適な車中泊が出来そうですね。
ここでは車中泊をより快適にするために、「必要なもの」、「前もって用意しておくと良いもの」をあげてみましょう。

車中泊マット

カングーは後部座席を倒すことで175cmの方でも快適に眠れるフルフラットのスペースが出来ます。
ですが、車の床は硬いため寝づらいという方もいます。

そんな方にご用意いただきたいのが車中泊マットです。
フルフラットにしたスペースに車中泊マットを敷くことで快適に眠ることができます。

カーテン

トイレや自販機が使えることから多くの方が道の駅やPA・SAで車中泊をされるようです。
そういった場所で車中泊をすると外の明かりや視線が気になって寝られないという方がいます。

そんな時のために用意したいのがカーテン。
カングー専用のカーテンであれば隙間無く窓を覆うことが出来ますのでオススメです。

カングーで車中泊のまとめ

カングーは快適な車中泊が出来そうですね。
皆さんも快適な車中泊を楽しんでください!

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