日産の電気自動車「リーフ」の価格は?気になる部分をまとめました!

リーフの人気は衰えを知りません。電気自動車は価格が高いイメージがありますが、リーフの価格はどうなのでしょうか。寒冷地仕様も選べるなど、バリエーションも増えてきました。そんなリーフの実状に迫りたいと思います。これから購入を考えている方は、必見です。

リーフとは?

リーフ 斜め上からのイメージ

日産の主力電気自動車です。おそらく日本で一番人気のある電気自動車といっても良いと思います。充電ステーションの整備も各地で進み、外出先で充電する方もあちらこちらで見られます。

価格の推移は?

リーフ 充電中

リーフの2013年の価格表がデータとして残っていたので、こちらの価格と現在の価格を見比べたいと思います。

2013年のリーフの価格

リーフ サイドビュー カラーブラック

2013年4月19日の日産の全国希望小売価格によると、2WD・グレードSで約306万円でした。

2016年9月現在のリーフの価格

リーフ サイドビュー カラーホワイト

2016年9月現在のメーカー希望小売価格は、駆動用バッテリー容量30kWh・2WD・グレードSで約320万円でした。

これだけを見ると、価格はあまり推移していないように見えます。しかし、国の補助金を活用すると価格は大きく変化します。

補助金 パターン1

駆動用バッテリー容量30kWhを搭載すれば、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金を活用でき、33万円お安くなります。補助金を活用した時の価格は、約287万円です。

補助金 パターン2

また、駆動用バッテリー容量24kWhを搭載すれば、同じくクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金を活用でき、26万円程お安くなります。メーカー希望小売価格もバッテリー容量30kWhよりも安くなり、さらに補助金を活用した時の価格は、約254万円です。

実は、2013年にもクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金はありまして、220万円程の価格まで下げられると日産のホームページで確認できます。どうやら昔の方が補助金の割引率が高かったようです。リーフの価格は時代に翻弄されてきたとも言えます。

オプションのあれこれ。

リーフ オプションイメージ

リーフならではのオプションを紹介したいと思います。寒冷地仕様は後席ヒーター吹き出し口やヒーター付ドアミラー、不凍液濃度アップがセットになっています。充電ケーブルリールは充電時に重宝しそうです。ケーブルが巻き取り式なので、掃除機のコードを自動で巻き取ってくれるのをイメージすれば良いかもしれないです。充電ポートカバーは充電中の目隠しができ、いたずらを防止します。

リーフを購入した人の声

リーフ 内部イメージ

ガソリンの価格の高さが給油の度に気になっていました。もう少し安くできないものかと思いつつも、車を利用しないという選択は難しくて。また、車酔いをする質なのでアイドリング時のエンジンによる振動が気になっていました。また排気ガスも臭く、吸うこともですが、自家用車から出すことも気になっていました。それが全部解消できる電気自動車が出た時、ぜひ乗りたいと思いました。ただ、乗り心地や使い勝手が悪いとダメですが、そんなことなく、むしろ想像を上回っていたので選びました。

出典:https://ev1.nissan.co.jp

以前のガソリン車だと長距離ドライブをすると疲れた感がありましたが、
リーフの場合は疲労感が凄く少ないのです。
一つは静かさ。走行中も停車時も本当に静かです。ガソリン車に乗るとえっこんなうるさいの?
といつも思います。以前は、走り出したらすぐにオーディオを聞いてましたが、今はこの静かさを
楽しんでいます。
もうひとつは、パワーとパワーの出方です。
EVの加速は低速からパワフルなだけではなく、ミッションがないのでアクセルに直結したような
加速感は本当に気持ちのいいものです。

出典:https://ev1.nissan.co.jp

コメントを見てみると、高評価なのが印象的でした。ガソリン車と違い比べる対象がないこともあると思いますが、それ以上に電気自動車の期待を裏切っていないことがうかがえます。

この価格で、こんなリーフなら買いますか?

リーフ 280キロ走りたい

一番手っ取り早いのが、見積シミュレーションです。自分がリーフを買うことにしてシミュレーションしてみました。グレードはSを選びました。エアバッグはフル装備でカラーはブリリアントシルバーです。内装はブラック、寒冷地仕様にして充電関係(ケーブルなど)は一通りそろえます。ナビも装備し、ドライブレコーダーも付けてしまいましょう。

その結果、約381万円という結果になりました。実際はここからあれも削ってこれも削って・・・といった感じになりそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。リーフは未来を象徴する自動車といえそうですね。電気自動車の発展に期待です。

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