初代コンセプトを貫くエクストレイル!燃費と実燃費はどれくらい?

3代目になったエクストレイルですが、その根底にあるコンセプトは初代から変わっていません。人々を魅了し続けるエクストレイルの燃費や実燃費とは一体どれくらいなのでしょうか。またオーナーはどのように燃費を評価しているのでしょうか。

エクストレイルってどんな車?

今回はエクストレイルの燃費、実燃費、さらにはオーナーによる燃費評価もご紹介しますが、そもそもエクストレイルってどんな車なのでしょうか。
まずは簡単にエクストレイルについてご紹介します。

エクストレイルとは、2000年から日産が製造・販売しているミドルサイズのクロスオーバーSUV型の乗用車で、初代の開発コンセプトが「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というものでした。

このコンセプトが功を奏し、エクストレイルは世界167の国と地域で80万台以上が販売された、非常に人気のある車両です。
他社競合車が高級志向になる中、エクストレイルは当初のコンセプトを貫いています。

価格帯も224万円~352万円と手頃であること、オフロード重視のキャラクターを維持していることもあり、エクストレイルの人気は発売から15年以上経過した今も衰えていません。
そんなエクストレイルの燃費や実燃費はどれくらいなのでしょうか。

エクストレイルの燃費

まずはエクストレイルの燃費をご紹介します。
日産が公式で発表しているエクストレイルのカタログ燃費とは一体どれくらいなのでしょうか。

エクストレイルの燃費は初代が10・15モードで9.5~13.2km/L、2代目が JC08モードで13.8~14.2km/L、 3代目がJC08モードで13.8~20.6km/Lとなっています。
こうして比較すると3代目エクストレイルの燃費がすごくいいですね。

3代目の燃費が向上しているのはおそらく、3代目のエクストレイルに採用された新型エクストロニックCVTというシステムの効果が大きいのではないでしょうか。
そのシステムのおかげでエクストレイルは現時点でクラスNo.1となる低燃費を実現しています。

エクストレイルの実燃費

次は実際にエクストレイルを走らせてみたときの燃費をご紹介します。
エクストレイルの実燃費とは一体どれくらいなのでしょうか。

エクストレイルオーナーが算出している実燃費の平均は渋滞路などを含む市街地で11.3km/L、高速道路中心の走行で15.4km/Lとなっており、総合実燃費は12.8km/Lとなります。

実燃費は運転の仕方や交通状況によっても大きく変わってきます。
例えば、ストップ&ゴーが多い道屋「坂道の多い地域では燃費はあまり伸びません。
逆に高速道路や流れのいい一般道路が中心の方なら燃費が伸びます。

また「急」が付くような発進・加速、停止を繰り返している人や車内をキンキンに冷やすなど、エアコンを多用している人はなかなか燃費が伸びません。
適度な温度でエアコンを使用し、いつもスムーズな運転を心掛けている人は燃費を伸ばすエコ運転が上手だと言えます。

エクストレイルの燃費評価

最後にエクストレイルオーナーによる燃費評価をご紹介します。
カタログ燃費と実燃費にあまり差異がなかったエクストレイルはどのように評価されているのでしょうか。

エクストレイルオーナーの燃費評価は「想像以上にいい」、「車格を考えるとすごくいい」、「4WDでこれならすごくいい」という燃費に対する高い評価が多く見られました。

他車ライバル車だと2WDと4WDの燃費の差が大きく、4WDは極端に悪いことが多いのですが、エクストレイルの4WDはそうではありません。
実際、他社の同車格から乗り換えて給油回数が減ったという方が多かったのも印象的です。

また走行性能や内装の質感、空間の広さなども高く評価されていました。
エクストレイルオーナーの評価は全体的に満足度が高く、エクストレイルに愛情を持って接している方が多かったです。

エクストレイルの燃費のまとめ

いかがでしたか。
どんどん進化するエクストレイルは燃費、走行性能、室内空間、どこをとっても魅力的でした。
愛車選びの参考にしてみてください。

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