車に錆?車を長く乗るために錆止め処理についてまとめました!

実はいつの間にかついてしまった車の傷や車の下側には錆が発生します!愛車を長く乗るために錆止め処理を行いましょう!今回はあまり馴染みのない錆止め処理についてまとめてみました!傷をそのままにしている方や雪国へ住まいを移される方は必見です!

車の錆止め~錆が発生するのは?~

車に錆が発生してもそのままにしていませんか?車の錆止めは早い段階で処理するのが一番です。ここでは錆が発生するとどうなるのかを紹介してきます!

車の車体に錆が発生すると

金属部分を傷つけてしまい、そのまま放っておくと傷の部分から錆が発生し、やがて穴があいてしまいます。穴のあいたところから様々な不具合が発生し、車検にも通らなくなります。

環境にもよりますが、穴があくほど錆びるのはかなりの時間を要します。傷ができたからといってすぐに対処しなくても大丈夫ですが、錆が広がってしまうと修理にお金がかかるので、早めに錆止め処理を行いましょう。

車体の下回り

こちらも錆びやすい箇所です。普段目にしない場所だけに、いつの間にか錆が進行していてボロボロなんて可能性もあります。
走行中に飛び石などが当たり、防錆塗装が剥がれてしまい、そこから錆びはじめてしまいます。
下回りの錆が故障の原因となるので、放っておくのはよくありません。

車のマフラー

マフラーはサビやすく、すぐに穴が空いて、ひどい場合は腐食し走行中に落ちてしまう事もあります。車のマフラーは温度差が激しいため、防錆塗装が長続きしません。定期的にチェックして錆止めの処理を行う必要があります。

錆びたからといってすぐに故障することはありませんが、錆が広がるほど修理にお金がかかるので、早い段階で錆止め処理を行うのが良いでしょう。

車の錆止め~錆びやすい環境は?~

ここでは、錆びやすい環境について紹介していきます。環境によって錆があっという間に進行してしまうので、当てはまる方は早めに錆止めの処理を行いましょう。

潮風が吹くところ

海辺の近くの車の錆の原因は海水に含まれている「塩分(塩化マグネシウム)」と、潮風に乗って運ばれた塩分が水分に溶けて発生する「塩素イオン」です。
沿岸部の台風が来た際も注意が必要です。潮風や塩分を含んだ雨水など、錆びやすい環境が整ってしまいます。

融雪剤がまかれた道路

雪国では道路の雪を溶かすために融雪剤をまいています。この融雪剤には「塩化カルシウム」や「塩化ナトリウム」「塩化マグネシウム」などの塩分を含んだ成分でできています。
車体や下回りに傷があると、すぐに錆の原因となってしまいます。

雪国で暮らすのであれば、雪が降る前に錆止めの処理を行いたいですね!

放置したままの汚れ

外に駐車された車は紫外線により塗装が傷みやすくなっています。そこへほこりや鳥のふんなどの汚れをそのままにしていると、そこから腐食してしまい、錆の原因に!

そうなる前に錆止めの処理として、洗車を行うと良いですね!

車の錆止め~自力で錆止め処理をするには?~

ここでは自力で錆止め処理の方法を紹介していきます。錆止めのスプレー等がカー用品店などで手に入りますが、下回りの処理を自力でやるのは大変そうです。スプレー等も相当必要になってしまうので、手間等を考えると業者に依頼してしまったほうが良さそうです。

洗車

錆止めの一番簡単な処理は洗車でしょう。錆の原因となる汚れや塩分を洗い流すの一番だと思います。

下回りを洗い流すには

自力で下回りを洗うのは大変ですね。こういった下回りを洗うグッズもありますよ。ジャッキアップなどは不要なので、自宅で気軽に洗浄を行うことができ、錆止めの処理ができますよ!

ソフト99 『99工房 赤サビ転換防錆剤』 【SOFT99 TV】

こちらは錆の上から塗って錆止めの処理をしてしまう製品の動画です。錆を落としきるのは難しいので、錆を転換させるタイプの錆止め処理はおすすめです。

サビ落としを試してみた

こちらは錆落としの製品を実際に使用した動画になります。小さな傷などの錆止め処理の参考になると思います。

自力で錆止め処理をするならば、錆が発生しないよう定期的に洗車を行い、錆が発生してしまったら小さいウチに錆止め処理をするが理想的でしょう。
カー用品店で手に入る製品を使用する場合は、使用上の注意をしっかり読んだ上で取り掛かりましょう。使用方法を間違えるとそれが錆を広げてしまう原因にもなってしまいます!

洗車のしすぎには注意!

汚れや塩による錆止め処理として有効な洗車ですが、洗車しすぎると塗装が薄くなり、かえって錆びやすくなってしまうこともあります。
ワックスなどをの処理を忘れずに行いましょう。

車の錆止め~業者に頼むとしたら?~

車種により価格が異なる

下回りの処理についてはかなり価格差が発生します。
防錆塗装の種類や仕上げなどでかなり差がでるようです。
2万円~10万円とかなり幅が出ていますので、業者に頼む場合は複数車で見積もりを出しても良いかもしれませんね!

錆止め処理、錆の処理は業者により価格差が発生するので、複数社に見積もりをとるのが良さそうです!業者によっては数日かかることもあるようなので気をつけてください。

車の錆止め~まとめ~

中古車を買うときは

車の下回りのチェックを行いましょう。ちゃんと錆止めの処理がしてある車なら問題ありませんが、そうでないとすぐに故障の原因になってしまいます。

いかがでしたか?

今回は車の錆止め処理についてまとめてみました!ちょっとした錆だと錆止め処理を後回しにしがちですね。それがのちのちに大きな修理代として降りかかっては大変です。錆びやすい環境に住んでいる人ほど、こまめな手入れをして錆を発生させないようにしていきたいですね!今回の記事が少しでも役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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